Hugちゃんの
クリスタルボウルの演奏会に行ってきた♪∪♪
私にとってクリスタルボウルは
『緩んで眠れる』という時間そのもの。
眠れるというか爆睡。
だいたい45分程の演奏らしいけど、
開始から10分起きてたらいい方。
最近はボウルが目の前に並んでるだけで眠気が襲ってくるんだよね~w
初めて聴いた頃は、
不思議な音で気持ちいいなぁ~って思いつつも眠りはまだ浅かった。
そのあとは何故か号泣した時もあったし、
音酔いして聴けない時もあったし、
ポーーン…と一回鳴っただけで涙が溢れた時もあった。
特にここ半年くらい、
クリスタルボウルを聴いてる時に色んなイメージや感覚が出てくるようになった。
今回が一番面白かったyo!
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演奏が始まって、
家族の事を思い浮かべた。
演奏会の時は、浄化してもらいたい物をいつも持って行くの。
私の物、両親と兄にまつわる物、
今回は祖母の物も持って行った。
だから私の思いとしては
「みんな自由に個々を生きよう」だった。
一家離散上等、じゃなくてw
自分の気持ちを一番大切にすること。
それがお互いを傷つけることではないこと。
個々が幸せならみんな幸せだということ。
ってわりと良いテーマだったんだけどなぁ…
まぁムリムリw
まずはやっぱり私がもっと自由になるのが一番大事だったらしく、
家族ネタはすぐ消えて行き、
私の過去がA4判のコピー用紙に書かれたようにペラペラと一枚ずつ出てきた。
頭のてっぺんにスポーンと穴が開いて
そこからどんどん出てくる。
それがどんな内容かハッキリ分かったのは、
今までに「クリスタルボウルを聴いた時」
のことだった。
それが終わると、
寝転んだままの私がフワァ~と宙に浮いて
身体に付いている赤黒いネバネバがぼたぼたと下へ落ちていく。
どうやら
そのネバネバの中に居たみたいだった。
周りの景色も赤と黒のグラデーションで決して明るくはない。
そのネバネバはねぇ、
もののけ姫の祟り神になった猪に付いてた黒いベタベタしてたやつに似てる。
でも嫌な感じは全然しなかった。
今思えば
それは私の“過去”なんだろうと思う。
しかも辛い思い出ではない。
クリスタルボウルを聴いた時の思い出だもん。
どの時もいい時間だったからさ。
でもそれすらも落としていく。
“いい時間”も所詮、“過去”。
全て終わったこと。
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ここまで10分くらいかな、
それからなんっにも聴こえないし見えない。
今回もちょー爆睡だった。
最後にみてたもの、
上にあがると自然に落ちていくネバネバ。
例えば、
重力のせいで当たり前に
上にあるものは下へと落ちる。
「これくらい自然に、当たり前に、
過去に囚われず前へ進める。」
というイメージだと思う。
今を歩く。
ただ“今”の“私”が歩く。
過去を捨てるんじゃなくて
囚われないってこと。
“過去の思い”っていう荷物。
特に大きさというより、重量あるやつが残るんだよねw
それはどんどん積み上がりやがて高い壁が出来る。
で、外へ出られなくなる。
それ、困るw
私は囲まれていたいタイプだったの。
でも、やめたw
その沢山の荷物から過去の私を探し出して、今と比較して、いちいち不安になったり前例に惑わされるのはもう飽きた。
でもまだ何かあったのかな。
もしくは
いま思ってるイメージを見せてくれたのか。
ま、どっちでもいい。
要するに
『私のイメージの中で
今をシンプルに生きるという選択した。』
ということ♡
(当日Hugちゃんの誕生日に送った画像)
(あたしが主張してくるーっw)
⚫︎⚫︎⚫︎ おまけ ⚫︎⚫︎⚫︎
当日Hugちゃんに
クリスタルボウルを奏でている時、
私の“中”を見てもらったの。
(希望者のみだよ♪)
終了後、
Hug
「みわこはねぇ…相変わらずスッカスカだったよ。いーんじゃない?w」
はい、これ褒め言葉ですよ。
もうひとつ。
先々月、源さんにもクリスタルで身体を見てもらったのね。
自分でも気付かない、何処か滞ってるところがあれば知りたくて。
源
「んーとねぇ…無いねぇ、スッカスカよ。…いやwいい意味でねwww」
いや、わろてますやん。
…コホン。
『スッカスカ』、
私には最高の褒め言葉だよ☆


