こちらは長男宅の庭で採れたイチジクとプラムです。
デンマークのイチジクはとても美味しいんですよ!
お裾分けを毎年密かに楽しみにしています。
スーパーでは、外国産のイチジクがお安く手に入るので、イチジクがメインのおしゃれなレシピもデンマークは充実しているように思います。
国産が大好きな義母と山分けして、残った半分をベークドカリフラワーと一緒にサラダにしたり、タルトにして美味しくいただきました。「まだ沢山あるので持ってきますよ!」って嫁が言っていたのでペロッと一気に食べちゃいました。
さて、今週末は、金曜日の午後から月曜日の朝まで、1歳と4歳の孫たちがお泊まりで遊びに来てとても賑やかでした。
「日本のお母さんたちはお弁当の中身で競争するんだ。お母さんは絶対に勝てないね!」
日本にボランティアで半年間暮らし、学校や児童施設で働いていた末っ子に笑われてしまったけれど、写真で紹介します。
森はそろそろキノコのハイシーズンです。
4歳児が見つけたKarl Johan /ポルチーニ
視界が低い子どもはキノコ狩りの名人です。(毒キノコも見つけちゃうけど……)
バターで炒めて美味しく頂きました!
午前中は森、家で一休みして、午後からは野外博物館。4歳児はLEGOにハマっているので、合間、合間でLEGO遊び。1歳児もお兄ちゃんの真似して一緒にLEGO遊び。
そんなルーチンで過ごしていました。
どんなに短い間でも、ルーチンを見つけて行動すると大人にとっても、子どもにとってもわかりやすくて楽ですね!
3泊4日といっても、実質的には丸々2日の短い滞在は、パーッと過ぎてしまいました。小さな宝ものたちはパパとママの元に戻り、運びこまれたものたちが持ち帰られた後我が家に残されたのは、楽しい思い出と満足感、そしてフランスからのお土産だけでした。
コート・デュ・ローヌ・ワインとルブロッション・ド・サヴォワ・チーズ、そしてマカロン。パリジェンヌの嫁によると、マカロンは写真のお店のものがなんたって一番美味しいらしいです。
昔々、20歳になったばかりの私。はじめて訪れたフランスは、ワインと言えばコート・デュ・ローヌが主流の地方でした。
「鮭が生まれた川に戻るように、ワインはコート・デュ・ローヌに戻るのよね〜」
一緒に行った大学時代の友人が言っていたっけ?
どんなに高いワインを頂いても、結局コート・デュ・ローヌが懐かしくホッとする美味しさで、戻ってきてしまう、という意味。コート・デュ・ローヌに洗礼を受けてしまった私たち🤣。
私には、大大だ〜い好きなものたちを知ってくれている、ほんとうによく出来た嫁がいます。
身に余る光栄です。




