大好きな日々の覚え書き

大好きな日々の覚え書き

デンマークの暮らし、教育、天然酵母、麹、発酵の話、旅行の話、子どもたちを通して知ったバレエのことなどなど、ふと頭に浮かんだこと、思ったこと、感じたことをそのまま綴るブログです。

今朝の気温は氷点下7℃。

 

真冬のデンマークから、あけましておめでとうございます

 

8時頃、覚悟して外に出たらそれほど寒くはなく、既に気温は氷点下3℃くらいになっていたのかなぁ?

 

一部氷が張っていたので、泳げる場所に鴨さんたちが集まっていました。

 

今日はクリスマス休暇明けの月曜日、2026年が本格的に始まったって感じがします。

 

今回の休暇は比較的長くて、とてものんびりできました。

 

このブログは2025年の我が家のクリスマスの覚え書きです。

 

2025年のクリスマスツリーはこんな感じでした。

 

毎年12月になると臨設される近所の樅木の市場に、以前は子どもたちと一緒に行って、(これがいい、いやあれだ!)とワイワイ言いながら、結構長い時間をかけて吟味して、やっと選んだ樅木を買って帰ったものでした。

 

ここ数年は、市が立ったな?と思った矢先に、いつのまにか台所の横の外のテラスに運ばれているツリーです。主人が一人で行って選んで買ってくるんです。

 

主人曰く「早く行ったほうが、より安く、良いものが手に入る」のだそうです。待っていれば新しい木がどんどん入ってくると言うものではなく、はじめのうちは速く捌くために良い木でも格安で売っていたりするということに気付いたそうです。

 

ツリーを家の中に入れるのはクリスマスイブの前々日なので、それまでは外に置いておいて、イルミネーションランプで飾って、暗くなるとライトアップして、遊びに来る孫たちを喜ばせていました。

 

子どもたちと一緒にクリスマスツリーを選びに行っていた頃は、それはそれでイベント的に楽しかったけれど、なんたって外野がうるさすぎて、たま〜〜に変な形のを選んできてしまった年もありました。

 

その時は「今年のツリーは最高だね〜」なんて言いながら、皆んな満足していたと記憶していますが、以前のツリーの写真を改めに見直すと、(なんでこんな木を選んだんだ?)と理解に苦しむようなのもありました。

 

長年の経験で、ツリー選びの達人になった主人は、近年は安定していい木を選んで来てくれます。

 

こちらは、末っ子がアレンジしてくれたクリスマスディナーのテーブルセッティング。

 

今年は、長男、次男、長女が来れなかったので集まったのは6人でした。

 

クリスマスディナーは、毎年同じ、今年は人数が少なかったので、鴨は3.6kgのものを一羽だけ、豚肉のローストも2kgくらいのを一つだけ焼きました。

 

でも、毎年同じデンマークのディナーって一体どんなの?と、もしまだ知らなくて、興味のある方がいましたら、以前のブログに写真入りで書いて「デンマークのクリスマス」と言うテーマでまとめてありますので、良かったらそちらを見てください。

 

下は、次男が送ってきた、次男の嫁ママ宅のテーブルセッティング。

 

次男の嫁ママは美容師さんだけあって、センスがいいです。

 

クリスマスイブには集まれなかった家族たちは、その前後にポツリポツリとやって来てくれて、人数が少ないと、一人一人とじっくり話せて、こう言うのがかえっていいかもなぁ〜って思いました。

 

下は、大晦日ニューイヤーパーティーの夕飯の写真。

こちらは、毎年メニューが違うのですが、今回は年越しそばと、手巻き寿司でした。

 

はい、手作り醤油を集まった皆んなに食べさせて自慢したいがためにこのメニューにしました。

 

最後にこちらは、週末に食べた「ガレット・デ・ロワ」の写真。公現祭を祝いました。クレームダマンドの周りの押しが足りなくて想像より平らになったこと、来年への課題です。

 
パイ生地はバターの味がしっかりして、サクサクと美味しかったので合格でした。
 
ちなみに12月中に、28パック、合計5.6kg買い占めたバター、半分は真空パックされて冷凍庫に眠っていますが、冷蔵庫に残っているのは2パックのみとなりました。
 
生地にして冷凍庫に寝かせてあるバターももちろんあるけれど……本当によくバターを食べた1ヶ月でした。
 
体重計に乗るのがちょっと怖いです。