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| 写真:ファミ通.com |
2011年7月30日、東京都千代田区のベルサール秋葉原でNHN JapanのオンラインRPG『TERA』の発表会“FINAL TERA DAY”が行われた。
イベントは、スピードワゴンをメインMCに進行。登壇したNHN Japanの森川亮社長は、クローズドβテストが応募者数10万人以上・同時接続1万5000人を記録し、ハンゲームとして過去最高の記録を達成することができたとして、オープンβテストでは同時接続5万人を目指したいとの目標を示した。そして、コンソールの方がレベルを高いという認識に対して、開発元Bluehole Studioとともにゲームの歴史を変えたいとの意向を語った。
Bluehole Studioのキム・ガンソクCEOも「コンソールゲーマーをオンラインゲームに導きたい」と続く。本作はMMORPGの世代を新たにするという目標で開発し、これまでにはなかったリアルなアクションと、流れるような最高レベルのグラフィックを実現することができたとして、日本市場への『TERA』投入にあたって期待感を示した。
NHN Japanでの総合プロデューサーである潮田太一氏は、オープンβテストを8月8日午前8時から実施することを発表。参加条件はハンゲーム会員であることというだけ。無料で体験プレイできる機会となるので逃さないようにチェックしてほしい。オープンβテストではレベルキャップ38までになるほか、新規エリアも解放される。
また、8月2日午後3時からキャラクター作成し登録できる“事前選択サービス”を実施。TERA LEADERのメンバー、プレミアムパッケージ、推奨PCの購入者などは、7月31日午後3時より実行可能で、いずれも8月6日23時59分まで行われるとのこと。また公認ネットカフェでは、オープンβテスト特典も用意されている。
協力企業として、ソフマップの中西敏広社長、TSUKUMOの取締役副社長の鈴木淳一氏、サードウェーブ取締役の永井正樹氏らも挨拶を行った。各社ではクライアントDVD-ROMの配布(何せ4枚組なのでダウンロードもひと苦労なのだ)が行われていたり、推奨ゲーミングPCが販売されているだけでなく、各店舗の協力により、秋葉原がTERA一色になっているのだ。各社のコメントからは、本作への期待感が感じられた。
最後はスピードワゴンの呼び込みで、ホリプロコム所属のお笑い芸人がゲストとして一気に登場。オープンβテスト開始翌日の8月9日より、長いダウンロード時間を潰してもらうために、連日10時間に渡って生放送を配信するという。それぞれが挑戦するとしている内容は以下。
8月 9日 Kick☆ 超能力に関する500個のトークもしくは実例
8月10日 スカイラブハリケーン ギネス記録挑戦300連発
8月11日 オレンジサンセット 好き嫌いが多いのを克服して放送中に5キロ太る
8月12日 アップルパイン ダイエット企画
8月13日 マギー直樹 200個の新ネタをやる
8月14日 高円寺パルサー 新しいネタを300個増やす
8月15日 末高斗夢 ダジャレを1000個作る
Published by NHN Japan Corp.
Copyright (C) Bluehole Studio Inc. All rights reserved.
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