一姫二太郎の年子育児☆

一姫二太郎の年子育児☆

2016/4/11 2855gの長女を帝王切開で出産♡
2018/1/26 2274gの長男を帝王切開で出産♡
妊娠記録〜子育てブログです(๑˃̵ᴗ˂̵)

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下の子が、もうすぐ一歳になってしまう。。
この一年を振り返った感想は、

保育園に入れず上の子と同じ様に、
0歳を濃密に過ごしたかったな。

と、自分でも想定していなかった感想です。

まさか、もっと一緒に過ごしたかったと
思うと思いませんでしたえーん


1年を振り返ると産まれる前からこれまで
親の都合で随分負担をかけてしまいました。

お腹の張りを侮り予定日直前に管理入院。
生後3ヶ月で保育園に入れたこと、
それも絡んで3回も入院しました。
上の子にもこれらのことで
沢山負担をかけました。

どれもこれも、親の都合です。

でも、その選択をした時の私には、、
そうしないと、どうしようもないことで
頭がいっぱいでした。

そして、低月齢です保育園に入れるリスクや
子供に対する負担を予測しきれませんでした

親や、保育園の先生から
忠告や心配の声を沢山掛けて頂きました

耳を傾けられる余裕が無かったし、
走るしかないと思っていました

今、振り返っても当時の判断材料では
その決断をしただろうと思います

結果的に、、

私がこんなに慌てて復職したメリットなんて
微々たるものでした

2択あったうちの選ばなかった方の結果が
わからないから、言えることなのかな。。

7月8月と立て続けに入院したときは
4月から3ヶ月一緒に過ごさなかった時間を
きっと取り戻しているんだ、と思いました。

私にとって、反省することばかりの一年です

それでも。

息子は私を母親だとわかってくれています

保育園で過ごした時間の方が長いのに、
登園時に泣きます。
お迎えに行くと、とびきりの笑顔をみせてくれます
私を後追いし、トイレに入れば泣きます

文章にすると、大したことない
当たり前の様な中身のないことですが

そんな些細なことで
私が良いと
求められていると感じられる

可愛い可愛い我が子です


き、気のせいじゃないかと滝汗



過ぎた時間は取り戻せないし、
あの頃に出来たら戻りたくも
やり直したくもないけれど、

この選択も家族への愛情だったと、
胸を張って伝えられる様に
私たちなりの家族のカタチを
つくって行きたいです。