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ソラの『幸せをいつも心に』

なりたい自分を目指し、日々の記録や気持ちの整理・吐き出しをしています。
メンタルクリニック、心理療法は1月11日に卒業し、そこで得たことを活かして、頑張って生きています。

そもそも、私はなんで派遣を選んだのか。

組織というものに属さないため。

一緒にしんどい思いをしよーね
から脱するため。




属さないなら、
社員さんと距離があるのは当たり前か。
冷たくされても、
陰口を言われても、
それが当たり前なんや、
わたしの選ぶ道は。



属さないのに、
守ってもらえるとか、
暖かくしてもらえるとか、
それは無理な話で
諦めるしかない。



ってまた白黒思考。


できる範囲の協力はする、けど、
自分を守るのは自分、ということ。


わたしは誰かに従順になることで、守ってもらおうとしている。
従順にしてさえすれば、
周りも私の都合の良いように計らってくれて当たり前

と思い込んでる。

それは、
私と母の、私と家族内だけのルールであり、

私と社会でのルールは違う。



従順にしてても、守ってくれることはあるが、裏切られることもある。
従順にしてるからといって私の都合の良いようにしてはくれない。


だったら、
従順にするよりも自分の身は自分で守る。
そのための自己主張。



自分を大事に、するのはめんどくさい。

正直、人任せにしていたい。


そうやって生きてきたから。
今更、自分の感覚を探って、
色んな絡まり合った罪悪感やべき思考を解きながら、戦いながら、
自分のやりたいことをやる、なんて
しんどい。


他人に任せて、他人に責任を負ってもらって、他人を責める方が楽なんよ。




ただ、たまに爆発する。
不満が溜まって。



不満が溜まるってことは、
上手くいってないってことやん。


他人任せの人生は、ことごとく失敗するってことか。


じゃあ、
めんどくさいとか言ってる場合じゃなく、
生きていくためには
めんどくさくても、思い悩んでも、
周りの人にノーと言って冷たくされても
自分のことは自分で決めていくしかない。





試したいことがある。
だってこのままじゃいずれ辞める。
それなら、辞める前にいいお試しの機会やと思ってやってみよう。