でも居場所は欲しい。
どうすれば、自分が無理をせず居場所ができるんやろう?
私の中の居場所という概念を変えたほうがいいのかな。
誰にも構ってもらえないのは寂しくて辛い。
でも構ってもらうために愛想良くしたり明るくしたりするのは、気力の消耗が激しい。
ちょっとあれやなぁ、
ゆっくり考えたいな。
元彼のことも。
そっかぁ。
たぶんギリギリが普通なんやわ。
私、うまいことできるって勘違いしてた。
社会で生きていくことはやっぱりギリギリなんや。
色々ハンデを持って、それでも努力してきた。
でもそうやった、私は普通じゃない。
それをまだ自分で許せてない。
普通じゃないと。普通じゃないと。
そう思うから疲れる。
私はもともと人が苦手で、不安定で、
人に安心感を持てなくて、
それがぱっとなくなるわけではない。
そしてそれを責めてしまうんやけど、
しょうがない。
受け入れていくしかない。
それは、人との距離を認めるということ。
孤独に潰されない工夫を考えるということ。
私はどうやって人と接して生きていけばいい?
私に合った、人との関わりとは?
考えすぎるとまた悪循環やから、やめとこ。
とにかく、自分のペースをできるだけ保とう。
周りの目が怖くて息苦しいけど。
自分の居場所は自分でつくる。
できなくてもいいんだ。
大丈夫。
私だけは絶対に味方だから。
自分の価値をみつけて感謝する。
きっとお母さんのお腹の中は心地よかったんやと思う。
瞑想をしててなんとなく思った。
あそこは今でも私の居場所。
私は私の傷を庇えるようになった。
それでいい。
私に優しくしてくれてありがとう。
そんな私で今日も生きる。