なんか、私が家を出てから、母と父が大げんかして、
弟じゃとめられなくて、妹が叔父に電話して、叔父に止めにきてもらった
ってゆう話を聞いてから、
なんか心がざわざわしてる。
大変だね。
弟と妹と叔父が気の毒。
正直、こういうことがあるから、
父と母って馬鹿やなって思う。
でも可哀想なんよね。
自分を大事にするとか、人を大事にするとか、
愛情や労わりや思いやりを
あの人たちは知らないだけ。
あの人たちも誰からも教えてもらうことなく、ここまで来てしまった。
間違った愛情を信じて、でもどんどん孤独になって、苦しむ。
あの家には幸せも温もりもない。
じゃあ、私がなんとかしなくちゃ!
そう思うんよね。
でも、きっと、私の声なんてあの家の中では無意味。そう思う。
悲しさと憎しみを含んで。
だって、私は必要とされてないもの。
私は無力で。
何回もあの人たちの間に入って、頑張った。
でも、結局変わらない。
それはなぜか。
あの人たちが全てを人のせいにしているから。
自分が変わろうとしないから。
自分を変える気がないから。
そんな人たちに、なんで私が私の人生をほったらかしにして世話をしないといけないの?
なんの見返りもなく、搾取され続けないといけないの?
やから私はもう知らない。
私の思いやり、努力を、当たり前のものとし、
そんな私の姿から反省も学びもしなかったあの人たちのために使う時間なんてない。
勝手にやってくれ。
私と弟がなんで家を出れた?
それは、母のお気に入りじゃなく、
あの家で居場所がなかったから。
もう一人の弟と妹が、今も家におる理由は?
母のお気に入りで、私たちよりつながりが強いから。
私はこのことに怒りと憎しみを抱いている。
やから、もう家のことは知らない。
それでいいと思う。
母に愛され仲良くしてるんやもん。
あんたたちが面倒みなさいよ。
妹なんて、可哀想。
1年以上ニートやし、どうするんやろう。
妹は、高校生か中学生の時、
20歳になったら死にたい
って言ってた。
そんな心の闇をもってるのに、
そんなこと、あの親たちは知らんやろう。
陰でブツクサ文句言ってるだけなんやから。
怒りと見返してやるという思いと罪悪感でここまで来れた私はまだ幸せなのかもしれない。
毒々しいやつらめ。
悲しさと息苦しさしかないわ、あの家には。