母について | ソラの『幸せをいつも心に』

ソラの『幸せをいつも心に』

なりたい自分を目指し、日々の記録や気持ちの整理・吐き出しをしています。
メンタルクリニック、心理療法は1月11日に卒業し、そこで得たことを活かして、頑張って生きています。

私の小学三年生の時の通知簿を母と見た。


周りに優しく、気を配れる、という項目に
3学期とも丸が付いていた。


それを見て、母は、
そういうところがらダメなんちゃうん
ってサラリと言った。


私も、このころから、周りに気を配って人のために生きてたのかなって、
悲しくなった。


母は、私の心配性なところや深く考えすぎるところをダメだと言いたかったんだろうけど、
普通に傷付くよ。

しかも、
誰のために私はそうなったんかってこと。

そんな私にたくさん助けられたはずやろ?


無神経な人やなって、改めて思った。

  


誰のせいやおもとんねん!



でもいいねん。
あの頃はそうするしかなかったけど、
今は自分の意志でそうしたいからするねん。


私は、気を配れるところは自分の長所で好きなところやから。
自分の価値は自分が認めてるから。




あの人は、人と接するの上手くないな。
私と接するのが上手くないのかな。

正直なところ、あの人からは、マイナスエネルギーしか出ていない。
希望とか温もりとか安心とか安らぎとか、
そういうものはなくて、
焦りとか否定とか怯えとか
そんなんしかなくて、
接してるこっちもしんどくなる。
ひっぱられる。
闇に引きずり込まれる。

やから、あんまり話したくないかも。
力を奪われる。