幸せを感じてくれただろう。
その瞬間を2人に届けれたこと、それだけでも、私は生まれてきた価値はあったのかなって思う。
私は邪魔な存在だけではなかったのかな、って少し思えた。
私、何か少しでも、あの人たちを幸せにできてたのかな。
楽しい時間、辛い時間、嬉しかったこと、
それを分かち合えた、
それだけで幸せを感じてくれてたら、
嬉しいな。
そして、
私が自然が好きなのも、
ピアノが好きなのも、
楽器が好きなのも、
母親の作る料理で好きなものがあることも、
母と父のおかげなんだなと思えた。
きっと、愛情って色んな形がある。
ストレートなものや、
義務的でも愛情かもしれない、義務を果たしてくれたんだから。
攻撃したり責めたり、
それも不器用やけど愛情なのかもしれない。
母も父も私にとっては、この世界でたったひとりの父と母。
私の世界にある人たちとのつながりを大事にしたいと思った。