私がいることで幸せを感じてくれてたなら嬉しい | ソラの『幸せをいつも心に』

ソラの『幸せをいつも心に』

なりたい自分を目指し、日々の記録や気持ちの整理・吐き出しをしています。
メンタルクリニック、心理療法は1月11日に卒業し、そこで得たことを活かして、頑張って生きています。

私が生まれたとき、母と父は絶対に喜んでくれただろうし、
幸せを感じてくれただろう。

その瞬間を2人に届けれたこと、それだけでも、私は生まれてきた価値はあったのかなって思う。

私は邪魔な存在だけではなかったのかな、って少し思えた。

私、何か少しでも、あの人たちを幸せにできてたのかな。
楽しい時間、辛い時間、嬉しかったこと、
それを分かち合えた、
それだけで幸せを感じてくれてたら、
嬉しいな。



そして、
私が自然が好きなのも、
ピアノが好きなのも、
楽器が好きなのも、
母親の作る料理で好きなものがあることも、
母と父のおかげなんだなと思えた。


きっと、愛情って色んな形がある。

ストレートなものや、
義務的でも愛情かもしれない、義務を果たしてくれたんだから。
攻撃したり責めたり、
それも不器用やけど愛情なのかもしれない。


母も父も私にとっては、この世界でたったひとりの父と母。



私の世界にある人たちとのつながりを大事にしたいと思った。