高校時代の辛い気持ちについて | ソラの『幸せをいつも心に』

ソラの『幸せをいつも心に』

なりたい自分を目指し、日々の記録や気持ちの整理・吐き出しをしています。
メンタルクリニック、心理療法は1月11日に卒業し、そこで得たことを活かして、頑張って生きています。

部屋の荷物を整理していて、
高校時代の写真が出てきた。



なぜいまもあの時を思い出して辛くなるのか。
なぜなのか。

辛くて頭痛がおきる。




悲しい気持ちになる。


ひとつは、
自分を殺して、周りに合わせて生きていたから。
自分の言動全てを、周りに合わせていたから。
自分がなかったから。



ひとつは、
好きだなと思える人がいなかったから。
好きでもないのに友達のフリを頑張っていたから。



ひとつは、
私といつも一緒にいてくれた友達は、「しかたなく」「かわいそうだから」私と一緒にいてくれている、
私さえいなければ、他の友達といれるのに。
もっと楽しい時間を過ごせるだろうに。

「私の存在はその子にとって邪魔なんだ」と思いながら、その子とずっと一緒にいた。そんな毎日を過ごしていた。


自分はダメで無能で暗くて、
存在していて本当に申し訳ない。

毎日そう思い、
自分自身を傷付けていた。



本当に辛かった。



その子と離れたかったんや。
でも、3年間クラス替えなしで、他の友達も作る自信も勇気もなくて、
結局3年間、そんな日々を過ごし、
卒業してから、1度も2人で遊んだことはない。


今でも「ごめんね」って思う。
高校3年間、嫌な思いをさせてしまったんじゃないかって。



これって、母親との関係をそのまま再現している気がする。


母親は、私のことを邪魔に思っている。
母親だから、生んでしまったから仕方なく、そばにいる、

本当は、私なんか捨ててしまいたかったんじゃないか

でも、できなくて、
しょうがなく育てたんじゃないかって。




私は誰かと共に過ごすのが嫌いだ。



私の存在が、相手のお荷物になっているんじゃないか、それが気になってしまうから。





それのピークが高校時代のあの子との関係だった。





辛かった。



でも、辛さがハッキリして、
頭痛が治まった。




あの苦しい時間を生き延びれた。
もう自分を責めるのはやめよう。
あの時の私にはどうしようもできなかった。
最善を尽くし、頑張って生きていた。
あれ以上やりようがなかった。



今は違う。

やから大丈夫。