他者貢献について考えたこと | ソラの『幸せをいつも心に』

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なりたい自分を目指し、日々の記録や気持ちの整理・吐き出しをしています。
メンタルクリニック、心理療法は1月11日に卒業し、そこで得たことを活かして、頑張って生きています。

そもそも、私は人から信頼されたいのか?

人から大事にされたいのか?


そのために他者貢献?



課題の分離をしながら、どうやって他者貢献するん?


他者貢献って具体的にどういう行動を指すの?


そして、他者貢献って言葉にものすごい拒否反応がでる。




手助けでも、お節介でもない、
他者貢献って?なに?




誰かと親密になりたい。なれるのならば。



でも、
自分をさらけ出すってこと。
自己中な、冷たい、ややこしい自分を
相手に知られるということ。




手を止めて相手に付き合う。

相手の方を向く。
相手に心を向ける。


その余裕、
その行為こそ、
目の前の人を大事にしているということ。


自分の仕事、都合を一時中断し、
相手のために時間を作ること。

これって立派な他者貢献なのかも。







わたしはだめだ
自信がない、
失敗したくない、
と考えて殻にこもる。



ではなく、ちゃんと向き合い、真剣に考える。
失敗してもいい。




自分の出来に目を向けるんじゃなく、
相手の気持ちに、目的に注目する。