カウンセリング3 | ソラの『幸せをいつも心に』

ソラの『幸せをいつも心に』

なりたい自分を目指し、日々の記録や気持ちの整理・吐き出しをしています。
メンタルクリニック、心理療法は1月11日に卒業し、そこで得たことを活かして、頑張って生きています。

でもなぁ、
たぶん、
この世界で確かなものを、
カウンセリングから自分の中に見つけなあかんと思うねん。

じゃないと、いつまでも、
カウンセリングや、他の場所や人に依存せなあかんことになる。



カウンセリングに行ってるから、自分と繋がることをおろそかにしてしまってるのか?



カウンセリングにしがみつくのは良くないのか?




でも
良い悪いじゃなく、
私が安心できるように。







私はまだ全然つかんでない。


職場の人間関係もまだ不安定やし、

一人暮らしもこれからするし。





なんでカウンセラーさんは、卒業って言ったんやろう?


私が大丈夫なフリをしてしまってたのかな?
不安や悩みがあるのに、それをカウンセラーさんの前で隠してるからかな。




気付いたことがあって、
私は悩みとか課題があった時、なんとか自分で答えを出して、
それをカウンセリングで話している。

自分で答えを出さなければいけない、と思う。


これは、
カウンセラーさんに完全に甘えることはできない、
自分で答えを出さなくちゃ!
と思うからで。


なぜそう思うかというと、
迷惑がられるのが怖いからなんやな。
カウンセラーさんの前でも優等生、良い子、になってしまう。
迷惑をかけてはダメだ、
負担をかけてはダメだ、
だって、拒否されるのが怖いもん。
「うっ」っていう、一歩離れる空気がわかるから、怖いもん。

私は人との距離感をすごく敏感に察知してるんやな。
というか、他のこと、話の内容や自分や相手の気持ちなど、そっちのけで、何より優先に相手との距離に意識を置いているんやとわかった。

自分から相手が遠ざかることが怖くて、辛くてたまらない。


だから、離れられないように、
相手に合わすし、
迷惑や負担をかけないようにする。


そして、人と近づくことさえ避けるようになる。



「人が離れていくことがとても辛くて怖くて耐えられない」