祖母にモヤモヤ | ソラの『幸せをいつも心に』

ソラの『幸せをいつも心に』

なりたい自分を目指し、日々の記録や気持ちの整理・吐き出しをしています。
メンタルクリニック、心理療法は1月11日に卒業し、そこで得たことを活かして、頑張って生きています。

祖母がお好み焼きを作ってくれた。

美味しかった。

でも、量が多くて残してしまった。
体調が悪いのもあり、無理もできなかった。

それに対して祖母は気に食わなかったみたいで、
帰るまで不機嫌だった。

なんで残すん?って文句を言うでもなく、
不機嫌だった。


なんどもありがとう、美味しかった、と伝えても表情は曇ったままだった。



なにこのモヤモヤ。



私は祖母のために無理をして全部食べきるべきだったのか?

体調悪いし、仕事でぐったりしてそんなに食べる気力もなかった。
でも、美味しかったから自分としてはけっこう食べた。



残したことを、すごく責められてる気になった。


まだ、責めてくれたらこっちも何か言えるけど、
何もなく、気まずい空気になった。



こういうのがあるから嫌やなあと思う。



恩着せがましいから嫌や。

あんたらのためにしてあげてるのに、
苦労して作ってあげたのに。

それになんで応えへんのよ。

って感じで、息苦しい。



作ってあげたいから作ってる、
それじゃなくて、

あんたらのために、やから、
お互い無理せなあかんようになる。


やから、面倒くさい。正直。



別にええねん。余裕がないならしてもらわんでも。



せっかく美味しくて、お腹いっぱいになったのに、残念や。



でも、私は悪くない。
私は自分の体が大事やもん。
それは何も悪いことじゃないもん。


まあ、もっとちゃんと伝えたらよかったかなと思う。
美味しかったけどどうしても食べられへんかったんや、って。
でも、
責められる、どうしよう!
って気持ちがすでにあって、心の中がざわざわしとったからそれどころじゃなかったもんな。





恐ろしい。
あなたのために、という罪悪感を植え付ける洗脳が。
私の家族、これが多い気がする。


私が望んでる以上のことを向こうからしてきて、
それを拒否すると責めてくる、という。

ノーと言えない。言わせない。



そんな家族です。



でも、言うんや。
私はこの間違った罪悪感に打ち勝つんや。
自分を大事にするんや。
たとえ一人になったとしても。
私は間違ってない。
責められるのはおかしいことなんや!