真剣に生きる | ソラの『幸せをいつも心に』

ソラの『幸せをいつも心に』

なりたい自分を目指し、日々の記録や気持ちの整理・吐き出しをしています。
メンタルクリニック、心理療法は1月11日に卒業し、そこで得たことを活かして、頑張って生きています。

=自分の意思を持ち、それを示す

=現実に、「自分」として参加する



今までは、真剣に生きていなかった
現実にいなかった、
現実世界に参加していなかった


自分の意思を持たず、
他人の意見に合わせて、
自分は参加していなかった。

隔てたところから見てるだけやった。


その現実に参加しているイキイキと生きている人が羨ましかった。
馬鹿にしたりもしてた。
不思議だった。


なんでそんな真剣に生きれるんやろうって。


私は真剣に生きていなかったから、
他人の苦労話や情けない話を思いっきり笑えた。
簡単に人を馬鹿にできた。

真剣に生きていなかったから、
気持ちがわからなかった。
頑張りとか、誇りとか、尊厳とか、
そんなんがほんまにわからんかった。

自分も持ってなかったから。




最近少しわかってきた。

ちゃんと自分の意思、考え、気持ちを伝えること、
嬉しい悲しい腹が立つ楽しい。
こうしたい、したくない。

これをごまかしたり無くしたりせず、
怖いけど伝える。
わかってもらえないかもしれないけど伝える。

この努力、労力が、真剣に生きるってことなんかなって。

現実世界に参加して、「私」として生きていくことなんかなって。



真剣に生きたら、
不器用さ丸出しで恥ずかしいし、
冷たいこともまわりにわかってしまう、
変わり者な自分があらわになる。

私という個性がまわりに伝わる。

そのことで周りとの衝突や溝もできるかもしれない。

でも、
現実世界から隔たれたところで、いつまでもフワフワ浮遊霊みたいに生きる方が辛い。寂しい。

「私」という人間を認めて欲しい。


そのためには、真剣に生きる。
恐れず自分を出し、
下手でもいいから周りの人とコミュニケーションをとる。
そして自分の感覚や能力を信じる。


これを忘れない。
日々、真剣に。


でも、一人でおる時は空想の世界も楽しむ。