絶対に心の中の第三者に伝えてる。
好きなこと。感動したこと。
なぜか心の中に第三者をおらせて、
その人に懸命に伝えてる私がいる
それはもう必死に。
でもなんで?
私の中だけで感動していいのに。
必ず第三者がおる。
なんで?
はっきり言って邪魔なんやけどな。
私は私で感動を味わいたいのに
感動を味わうことをせず、
私じゃない第三者にそれを伝えて、
それを認めて欲しいと思ってる。
感動する自分を評価して欲しい。
認めて欲しいと。
私を見てほしい、と。
それはすごいね!
感動するね!
わかる!
って言ってほしい。
じゃないと、私の感情を私が認められないから。
そうして初めて、私の感情が確かなものになるから。
そんな無意味なこと。
所詮私の中の想像の人物、
その人に認められたからって、何の意味もない!
そんなことよりも、
感動したことを自分で味わうことが大事。
そうしたい、
はっきり言って邪魔!
私の心のスペースのかなりを陣取って、窮屈やった。
なんで、あんたおるん?って感じ。
一生懸命、その人に説明して、
認めてもらおうとせんでもいいんよ。
私の中だけで、感動を
好きを、
私だけで味わおうよ。
他の人は出て行ってもらおう。
私がいってあげる。
感情するなぁ~
いいね~
って。
「私が」好きなんや。
私がその感情を認めて、確かなものにするんや。