家族と関わるほど虚しくなる | ソラの『幸せをいつも心に』

ソラの『幸せをいつも心に』

なりたい自分を目指し、日々の記録や気持ちの整理・吐き出しをしています。
メンタルクリニック、心理療法は1月11日に卒業し、そこで得たことを活かして、頑張って生きています。

環境の変化により、家族との距離が縮まった。

仕事が変わってから、夕食をリビングで母と妹ととるようになった。
お弁当を作ってもらうようになった。
事故にあって、やりとりをした。

関わる時間、出来事が増えると、
距離は縮まる。


そして、
やっぱり違う。
私は受け入れられていない。
この家で受け入れられていない、と
改めて感じて、辛い。


違う。これじゃない感が強くて、
がっかりする。


偽物感。
距離を置かれている感。


一人でいるより、よっぽど寂しい。
悲しい。
辛い。



しっくりこない。
ざわざわする。
私、いない方がいいんじゃないかって、
消えた方がいいんじゃないかって思う。



なぜかはわからない。



父のことも母のことも、私は許せない。

私の理想、求めている物がかけ離れているからかな。


父の冷たさ、厳しさ、威圧感。
母からのプレッシャー、監視の目、不安定さ、脆さ、依存性。
役割という足枷。



やっぱり嫌いや。無理や。
合わへん。
この家嫌いや。



虚しさがひどいのは、
家族と関わるからや。

これがわかって、心のモヤモヤ、焦燥感がおさまった。


近づくほど、無理!ってなる。