言葉が口から出ない | ソラの『幸せをいつも心に』

ソラの『幸せをいつも心に』

なりたい自分を目指し、日々の記録や気持ちの整理・吐き出しをしています。
メンタルクリニック、心理療法は1月11日に卒業し、そこで得たことを活かして、頑張って生きています。

職場の休憩時間、みんなで話してて、
話を聞いて心の中で何か思っても、
口に出せない。

押し黙ってしまう。
別にいって良いことやのに、
言えない。


存在が薄いままでいたい。
自分の内面、どんな人間かを知られるのが怖い。
自分の言ったことに反応されるのがめんどくさいし、ほんまかよって思う。
言っても意味無いし、私の感想なんか興味ないやろから、言っても無駄やな…とか思う。

輪に入りたくない。
関係を持つのが怖い。





会話って億劫やし嫌い。

おもんないし、疲れるし。



なんでみんなそんなに喋ることあるんやろって思う。

よー疲れへんなって。

なんのために喋るんやろって。


不思議でしゃあない。




嫌い。

たぶん喋ることが、じゃなくて、


話を聞いてくれなかった母親のことが嫌い、なんやと思う。
うけいれてくれなかった母親が嫌い。


それが、会話が嫌い、になってるんかなと思う。


喋ってても、どーせ聞いて無い、どーせわかってくれ無い、どーせ嘘や、どーせ馬鹿にする
っていう怒りとか憎しみがその度フラッシュバックして、辛くて、
やから会話嫌い、になるんやと思う。


どうしようもない寂しさがある。
あー辛い。