妄想の人間関係、嘘の人間関係 | ソラの『幸せをいつも心に』

ソラの『幸せをいつも心に』

なりたい自分を目指し、日々の記録や気持ちの整理・吐き出しをしています。
メンタルクリニック、心理療法は1月11日に卒業し、そこで得たことを活かして、頑張って生きています。

幼い時からミーハーというか、
遠い人に憧れて、のめり込むことがあったなぁ。

遠いからこそ好きになれる。
だって、関係を築かなくていいから、気楽。

一方的にすきになったらええだけやもん。
相手を勝手に良いようにイメージして、
その中の私は現実の自分とは違う人間やし、
全部が嘘。
それをなんとか現実にしたくてあれこれ考える。

まぁそれを考える時間が楽しければそれはそれで幸せな時間なんやろうけど。
やっぱ虚しいよなあ。


私は、人に自分を知られるのが怖いし嫌や。
他人のことも別に知りたく無い。

独りよがりになるよね、そりゃ。
寂しいな。



私にとってのほんまの人間関係って、
嘘で重くて痛くて面倒くさくて煩わしいものなんやもんな。
やだなぁ


親に対して、懐いてないのに生きるためにそういうフリをしてきたし、
好かれるために頑張ってきた。


私、親に懐けなかったんよな。
懐かせてくれなかった。

でもそれじゃダメやと思って嘘の人間関係を築いてきた。

懐け無い自分がダメやと思ってる?
そんなことはない。
親が未熟で、自己肯定感も低くて、親という役割を果たせなかったから。
私に罪はない。やからダメじゃない。