人前では真顔でいてはいけないというストレス | ソラの『幸せをいつも心に』

ソラの『幸せをいつも心に』

なりたい自分を目指し、日々の記録や気持ちの整理・吐き出しをしています。
メンタルクリニック、心理療法は1月11日に卒業し、そこで得たことを活かして、頑張って生きています。

さっきの記事でも書いたけど、付け足し。

なんせ、人が視界に入った瞬間、表情に気をつけなければ!って、気が張る。

その理由は、

暗い顔をして惨めに思われたくない。
精神を病んでると思われたくない。
普通と思われたい。



それと、
敵意がないことをアピールするため。

友好的なフリをして、攻撃や面倒ごとから身を守りたい。
あなたのこと嫌いじゃないよ、だから私のことも嫌いにならないでね、間違っても私を批判したり傷つけないでね、
というメッセージを込めている
と今わかった。


私への批判や悪意や攻撃を封じたいがため、
私は表情を作る。



たしかに、
笑顔を最大の防具として生きてきたなぁ。
ヘラヘラして生きてきた。

それはそれで、いじられキャラになってしまっていっぱい傷ついてきたけど。


人前では素顔を出せないなぁ…


表情をコントロールしなければ!
って気持ちと、

そんなもの必要ない!自然でいなければ!
っていう、

2つのべき思考が葛藤してて、
人前でどうしたらいいのか迷ってすごくストレス。
やから人と接したくなくなる。



悲しい。
なんでこんなに表情を作ってしまうのか。


自由になれたらどんだけ幸せやろう。
笑いたいときは笑って、
ムカついたらムッとして、
残念ならションボリして、
悪いこと考えてたら悪い顔をして、
ホッとしたら緩んで、
視線も自由に変えて、
優しい目で人を見たい。


そうできたらなぁ。


でも、どんなにぎこちなくても、
人と接したらあかんわけじゃない。

別にええんや。接しても。

こんなぎこちない私と接して、不快やろうな、不安になるよな、ストレスやろうな…
って申し訳なくなる。

けど、まぁそれは向こうの領域の問題やし、
私は私の目的を果たせればいい。


でも
心を許せる関係ってのは、どうやったら得られるんやろう。