心の整理 | ソラの『幸せをいつも心に』

ソラの『幸せをいつも心に』

なりたい自分を目指し、日々の記録や気持ちの整理・吐き出しをしています。
メンタルクリニック、心理療法は1月11日に卒業し、そこで得たことを活かして、頑張って生きています。

職場のひとが腰を悪くして、明日の出勤が無理そうで、朝の部の人に連絡して出てもらおうかと言っていた。

私は明日休み。

うーん。

でも、この前も違う人と変わって6連勤して、1日休んで3連勤して、
2連勤して休みやー♩と
明日の休みを楽しみにしてた。
私代わりに出ます、とは言えなかった。


その人も、私にではなく、朝の部の人に頼むつもりみたいやったから、何も言わず様子を見てた。

でも朝の部の人から返事はない。
朝の部の人が無理なら、腰が痛くても出勤すると言った。


私は休みたかったから、予定があると嘘をついて、すいません私は無理です、と言おうか迷った。


でも、
腰が痛くても出勤してるその人を想像したら、心が痛くて言えなかった。


やから、もし朝の部の人が無理なら、私に連絡ください。と言った。


すると、
明日私と同じく休みの人が、
心の準備もあるし、もう出たら?と言ってきた。


確かに、決まってる方が私としてもそのつもりで過ごせる。


でも、あんたに言われたくないなぁー

ここでなんか腹が立った。


私こないだ6連勤したばっかなんですけど?
あんた今月3連休2回もとってたよね?


やのになんでそんなこと軽々しく言えんの?
と思った。


なんかムカつくなぁ、軽く扱われてるよな。

確かに私以外60歳とかやし、体の負担も軽いんやろけど、
もっと働きなさいよみたいなこと言ってくるのがウザい。

それを決めるのは私やし。


やけど、
まぁ高齢者の方に無理をさせるなら、私が無理をしなければいけないのかなという考えもある。

でも、
お給料は同じかむしろ、私の方が低いし、
それで私の方がしんどい目をするって
なんか嫌や。


やから、
まぁ私が場違いなんやろなとも思う。


そりゃ、自分より若くて体力あって背が高いんやったら、その人のスペックに見合った働きを期待してしまうもん。


でも、私のスペックはそんなに高くない。
確かにまだ若いし、背も高くてガタイも良くみえるみたいやけど、
対人恐怖、対人嫌悪という見えへん部分のハンデがある。
それがわかってもらえないのが辛い。


今日みたいに色々考えて混乱して、バーンアウトしてしまうから。



うーん。



私について整理しよう。




私は休みたかった。
私は前6連勤頑張った。
私は職場の人に協力できた。
私は助けになれた。
私は、休みたかったのに出勤するように催促されたことに腹が立った。
私は、前にも6連勤したことを他の人は考慮してくれないことが悲しかった。
私は、若いからといって私に負担が集中するのではないかと怖く、不安になった。
私は、周りから大切にされたかったけど、今回わりと雑に扱われていると感じ、孤独になった。
私は、それでも、同年代の人が居ないこの職場がまだ精神的に楽かなと思う。
私は、仲間がいない。孤独だ。
私は孤独だ。
それでも私はよくやっている。


嫌やなぁ仕事。
嫌やなぁ人間関係。



支え合う、協力し合うとかじゃなくて、
押し付けられたから、嫌やった。

しかも初めから私に代わってくれへん?ってゆうてきてくれたら、体のことやししょうがないから出るけど、

私に気を遣ってくれたんやろなあ。
ありがたい、とは私は思えない。
初めから私に頼めばよかったのに。


自発的に言った私は何?
優しい人?
良い人?
都合の良い人?



でも、
まぁなんで言ったかというと、
やっぱ助けたいと思ったから。
力になりたいと。


そう思えた自分ってあったかいよなぁ。
私にもあったかい部分がある。
良いところが。


その人のこと好きやし、
痛い思いしながら働くのは辛いやろうし。

そう思える自分は大事にしたいなぁ。


私にはええとこがある。
これを情ってゆうんかなぁ。



誰かの良い子ちゃんには絶対なりたくないし、
都合の良い人間、利用されるのは絶対いや。

やから迷う。
自分がどうしたいか。


でも、やみくもに、自分に無関心に早く答えを出すよりは、
納得いくように考えて、時間かかってもいい。

「自分のために」考えられるようになったのは成長で、
やからこそ、混乱してしまうんやろなぁ。


まぁお金も稼げるし、他の人の助けにもなれたし、
えーことした。
きっと、嘘ついて休んでたら、気持ちよくは休めへんかったやろな。
まぁ、これでよかったことにしよ。