会報 ViOLA 014
今日清春さんの会報が届きました。
いつもより写真が多くて、あいかわらずきれいに撮れてるなぁ。
いつもながら一問一答のインタビューにしっかり答えてくれてるし…
生きてる以上は(完璧は)ないってことがよーくわかった。
結局、女の人だったら生理あがっちゃうとか男だったらSEXできなくなるとか、難しい文章を読みたくなくなるとか人と話すのも面倒とか、それって産まれて身につけたものがだんだん外れていくって事だから(死の香りを)漂わせているっていうよりは(身につけたものを)無くしていった穴から死の匂いがするっていう風に言われてる。 しょうがないんだよね、それは。 死臭を漂わせるっていうよりは積み重ねた年齢によって如何にそれが良い死臭であるかっていう。 やりたかったんだけど出来なくなっちゃったって部分での劣化した死臭じゃなくて、これはもう十分やったから卒業だと、次はこう生きるんだっていうのならその死臭も味のある年のとり方になるんじゃない? 若い子からは確実にその匂いはしないから。 死臭っていうとおじいちゃんおばあちゃんっていうイメージあるけど「生の香り」と「死の香り」って分けるとちょっと洒落てるのかなって。
インタビューの中で心に残った清春さんのことばをふたつ書きだしてみました。
清春さんは前だけ見てる人みたいです。
私の悩みなんてちっぽけだな
また力をもらいました。
ありがとう
いつもより写真が多くて、あいかわらずきれいに撮れてるなぁ。
いつもながら一問一答のインタビューにしっかり答えてくれてるし…
生きてる以上は(完璧は)ないってことがよーくわかった。
結局、女の人だったら生理あがっちゃうとか男だったらSEXできなくなるとか、難しい文章を読みたくなくなるとか人と話すのも面倒とか、それって産まれて身につけたものがだんだん外れていくって事だから(死の香りを)漂わせているっていうよりは(身につけたものを)無くしていった穴から死の匂いがするっていう風に言われてる。 しょうがないんだよね、それは。 死臭を漂わせるっていうよりは積み重ねた年齢によって如何にそれが良い死臭であるかっていう。 やりたかったんだけど出来なくなっちゃったって部分での劣化した死臭じゃなくて、これはもう十分やったから卒業だと、次はこう生きるんだっていうのならその死臭も味のある年のとり方になるんじゃない? 若い子からは確実にその匂いはしないから。 死臭っていうとおじいちゃんおばあちゃんっていうイメージあるけど「生の香り」と「死の香り」って分けるとちょっと洒落てるのかなって。インタビューの中で心に残った清春さんのことばをふたつ書きだしてみました。
清春さんは前だけ見てる人みたいです。
私の悩みなんてちっぽけだな

また力をもらいました。
ありがとう

おつかれさまの国




おつかれさまの国
一日に何度も繰り返す
その言葉
もしかしたら
「こんにちは」よりも
多いくらい
その人の疲れに
「お」をつけて
「さま」までつけて
「おつかれさまです」と
声かけるぼくらの国
やさしくて強くて
一生懸命で
生きることは
ただそれだけでも大変で
その愛も仕事も大切で
頭をさげて
「おつかれさまです」と
言いかわすぼくらの国
つらいのはわかってる
だけどわからないよ
誰だってそれぞれ
隠した切なさは
本当は言えなくて
だから言うのだろう
ありがとう 大丈夫です
おつかれさまです
泣きたくなることも
あたりまえ坂道は
もう何度も経験したから
慣れてきた
その人の涙は拾えない
見ちゃいけない
「おつかれさまです」と
微笑んでぼくらの旅
心は強くない
だけど弱くもない
いつだって忘れない
あの頃見た夢は
本当は言いたくて
だから言うのだろう
ありがとう 信じてくれて
どうもありがとう
悪いことばかりじゃないことも
人生で
物語はまだつづくよ
さあいこう
その夢も不安も闘いも
これからだから
「おつかれさまです」と
言ってみるこのぼくに
つらいのはわかってる
だけどわからないよ
誰だってそれぞれ
隠した切なさは
本当は言えなくて
だから言うのだろう
ありがとう 大丈夫です
おつかれさまです
本当は言いたくて
だから言うのだろう
ありがとう 信じてくれて
どうもありがとう
作詞・一倉宏
作曲・斎藤和義
歌・斎藤和義




アリナミンのCMでながれてるこの曲

ずっと歌詞が気になってました。
歌詞ナビで検索してみたら…
あまりにもいい歌詞なのでほれぼれ


みんなにも知ってほしくてブログに載せてみたよ





にもどると…
が…
がそれです。
ちゃんのお弁当箱。
お弁当箱は月曜から使うね

