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久々の投稿はしたものの、

 

「軽度認知障害」と医師に言われたのが2023年夏頃で、

 

今現在の母がどうなったかをお伝えしますね。

 

 

 

2023年秋に父が亡くなって、一人暮らし歴も2年半を過ぎています。

 

 

 

母は、軽度認知障害と言われてからも、

 

正直、物忘れがすごく大きく進んだ感じはしません。

 

 

 

介護認定も、要介護1のまま。

 

 

 

薬は、感情が落ち着くと言われている漢方と、

 

認知症の薬(レミニール)も飲んでいたのですが、

 

 

 

 

脳外科医に、アルツハイマーの新薬投与が始まったから、

うちの母もどうですか?

 

って勧められたんですね。

 

 

 

で、新薬投与は数年間定期的に付き添って点滴を受ける感じのようなんですけど

(費用もお高め)

 

それで良くなるのなら!と腹をくくって、新薬投与をしようと思ってたんです。

 

 

 

だけど、その前に、そもそもアルツハイマーなのかどうかの検査もする必要があって。

(その新薬は、アルツハイマーの人の脳にある物質を減らす・除去するためのもの)

 

 

 

それで検査をしたら、

 

なんと、一般的に一番多い、アルツハイマーでははなかったんです。

 

 

 

 

で、おそらく、

 

神経原線維変化型老年期認知症(ながっ!)の可能性が高いだろう・・・

 

ということでした。

 

(認知症は、ハッキリと診断されることはないものです)

 

 

 

 

この神経~(長いので省略w)は、

 

 

一般的には少ない認知症のようですし、

 

80~90歳で認知症を発症した人に見られるもので、

母はまだ70代。

 

 

だからこそ、はっきりそうとは言えないですが、

 

 

 

進行が比較的ゆるやか

 

 

 

っていうのが、当てはまっていると思います。

 

 

 

今も、変わらず一人暮らしをしてますし、

 

勿論波もあるし、進んだと感じる部分もあるけれど、

 

 

 

 

正直、2年前は、

 

今もこうして一人暮らしを続けられていて、

 

 

 

症状も、軽度認知障害くらいの状態で過ごせているなんて、

 

想像できませんでした。

 

 

 

 

正直、良かった・・・・

 

 

 

 

 

勿論、アルツハイマーの新薬を使えば、「進行が止まる」と言われてるから、

 

アルツハイマーだった方が、最初は正直、

良かったと思う自分もいました。

 

 

 

でも、結局は、投与のために通院もしなくていいし、

大きな進行もないから、結果的に良かったと思っています。

 

 

 

そして、レミニールも不要ということになり、

 

現在は漢方のみでなんとかなっています。

 

 

 

 

認知症にも、本当に色んな形があるんだなぁと感じています。

 

 

 

これから先のことは勿論、分からないけれど、


今もなおこうして穏やかに過ごせていることに、感謝したいです。