オーストラリアでは、日本のように給食が無くお弁当を持たせます。
給食があったらどんなに楽か
小学生は、クランチアンドシップ、リセス, ランチと呼ばれる休憩時間が3回あって、それぞれの休憩時間に家から持って来た果物か野菜、お菓子、お弁当を食べます。
リセスとランチの時間にはカンティーンで果物、お菓子、アイス、お昼ごはん等色々買うことも出来ますが、お昼ごはんは前もってネットでオーダーするのが普通です。クラスの当番がカンティーンまで注文したお昼ごはんを取りに行ってくれます。日本の給食当番みたいな感じですね。
中高生になると、クランチアンドシップは無くなり、リセスとランチの2回だけの休憩になります。ランチのオーダーはなく、各々カンティーン
に買いに行くそうです。
息子によると、お弁当にサンドウィッチと果物やスティック野菜を持ってくる生徒が多いそうです。やはりイギリスの文化圏ですね。
当息子は、普通のサンドウィッチよりは日本のお弁当、或いはパスタ系のお弁当が好きなので週末に作り置きしています。毎日同じお弁当でも3、4日は文句を言わず完食してくれます。流石に木曜日、金曜日辺りは飽きてくるので、夕食の残り物を入れたり、サンドウィッチ、ホットドッグ、ミートパイあれこれ工夫してます。どうしても作れない場合はカンティーンで買ってもらっています。それも、たまには楽しみみたいです。
私と息子のお弁当

