助産師のふと浮かんだこと日記

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産前産後ケアのこと、体のこと、私自身のこと等
ふと心に浮かんだことを言葉にしてみるチャレンジ

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こんにちはニコニコキラキラ

助産院あいのわ 代表助産師 安藤綾子です。

 

ずいぶんご無沙汰しておりましたニコニコ

 

当院が新聞に掲載されたので、ブログでも記録として残しておこうと思います。

 

 

こんな感じで、掲載していただき、感謝です泣

 

自然光が、ちょうどよく、私のシミとかしわをアンチ

エイジング的に隠してくれましたてへぺろ

 

これを機に、少しでも当院の存在を知っていただけたら

うれしいなと思います。

 

1月はお年頃(更年期なもので)のせいか、体調を崩しまして、自然とPCデトックス期間になりました。

 

タイトルにある新聞も実は1/5の掲載ですアセアセ

何事もタイムリーっ大事だと思うし、いまさら感もありますが、のんびり屋なものでお許しください照れ

 

これからも、生理や更年期について書いていきたいと思っています。更新はかなりゆっくりです爆  笑

 

よろしくお願いしますラブラブ

 

 

 

  助産院 あいのわ

 

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こんにちはニコニコキラキラ

助産院あいのわ 代表助産師 安藤綾子です。

 

前回のブログで、生理痛に対して薬剤に頼ってばかりいたから、何が原因なのか自分の体を知るために東洋医学を

勉強していると書きました。

 

でも、夜勤ありのフルタイムのお仕事の時は、疲れてしまって、自分の体を癒すための行動をとる気が起こらないことの方が多かった~。

 

仕事中の痛い時は、痛み止めを飲んで、働く!!

覚えたての東洋医学の知識で、桂枝茯苓丸を飲んで体質改善する!

と、まぁ、こんな感じでした。

 

本当はゆっくり家で休みたかった~えーん

体に無理をさせてましたショボーン

 

自宅で、休める時は、痛み止めを飲まずに

お腹に湯たんぽ、

仙骨部分にホッカイロを使って、

 


 

太ももの間にクッションをはさんで、こんな姿勢でゆっくり寝ております。

 

こんなに痛いのに、我慢して飲まない方がいいの?

痛み止めを飲んではだめ?

聞かれることが多かったので、ちょっと解説します。

 

痛み止めは解熱・鎮痛剤に分類されます。

 

風邪などで熱が出た時に使う解熱剤と痛みがある時に使う鎮痛剤は同じものです。

 

解熱剤ということは、

体を冷やす働きがあります。

 

熱がない人が飲んでも体温はさほど変わるわけではありませんが、長期に使用すると、確実に体が冷えてきます。

 

生理痛の原因はさまざまですが、

多くの方は、体が冷えています。

 

すでに冷えている体に解熱という役割を持った薬を飲むとさらに冷えてしまうという

悪循環に陥ります。

 

 

 

でも、苦痛が強い場合は、無理せずに、症状を和らげることをしながら、体質改善に取り組むのもいいと思います。

 

生理中の過ごし方として

 

・生理痛がつらい時は、一時的に鎮痛剤を飲む

(あくまで一時的ですよ)

・洋服や下着はゆったりしたものを着て、体を締め付け

 ないようにする

(血流を阻害しないように)
・デスクワークでは毛布やひざ掛け、腹巻などで腰周りを  

 温めましょう

(ホッカイロや湯たんぽ、電気毛布などを使用する時は

 低温やけどに注意!!)
・痛みが落ち着いているときは、軽い体操をしましょう

(血流改善のため)
・温かい飲食を心がけましょう

(緑茶は温かいものでも体を冷やしてしまうので、

 生理中は特に避けてください)
・生理中はとにかくゆったりとした気分で過ごしましょう
(どこが痛むの?何がつらいの?

 そうか、そこが痛いのね、それがつらいのね、

 痛いの痛いの飛んでいけ~

 と自分をとことん可愛がってあげましょう)

 

などなど、一例になりますが、できそうな部分から取り入れてはいかがでしょうウインク

 

 

何事も無理な我慢は禁物照れ

 

ちなみに

痛みが強い時は、病気が隠れていることがあります。

病院で診てもらって、治療をすることも

とても大切ですよ!

 

 

乱筆・乱文をお許しくださいませ。

 

次回へ続く。

 

 

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こんにちはニコニコキラキラ

助産院あいのわ 代表助産師 安藤綾子です。

 

前回の続きから生理のお話。

 

今日は生理用品について、語っていきます。

 

生理用品には使い捨ての紙ナプキン・布ナプキン・タンポン・月経カップ、経血を吸収するショーツがあります。

(その他にもあるかもしれませんが、私が知っている限り)

 

私の使用したことがある生理用品についての感想をまとめてみますウインク

*使い捨ての紙ナプキン(ショーツ)

・汚れたら、すぐに捨てられる

・手が汚れない

・大きさが選べるので多い日は便利

・時々蒸れて、皮膚トラブルが起こる

*布ナプキン

・ナプキンが当たる部分のお肌が快適

・おりもの用は使いやすい

・温活にはいいらしい(確かに温かい気がする)

・量が多い日や血の塊の対応が難しい

・汚れても、すぐに捨てられない。汚れたものを

 バッグの中に入れておくのが、気分的に下がる

・漬けおき洗いが必要なので手間がかかる

*タンポン

・量が多い時はナプキンと併用して安心できる

・挿入時も取り出す時も手が汚れる

 手袋をつかえばいいけど

・膣から出ている紐が気になる

*月経カップ

・量が少なめの時は、頻回にトイレにいって中身を

 捨てることが少ないので、快適に過ごせる

・タンポンを使用するのが怖い人は向かない

・量が多い時は、結局1時間もたない時がある

・トイレに手洗いがない時は大変。ペットボトルとかに  

 水を入れてカップを洗う必要がある。

 手袋あったほうがいい。

*経血吸収ショーツ

・未経験

・動いたりするのにはナプキンのようにずれなくて

 よさそう

・洗うのがめんどくさそう

 

私は経血量が多く、血の塊も出ます。

そして、めんどくさがりニヤリ

 

どの生理用品もメリット・デメリットはありますが、

私は、面倒なので、結局は使い捨ての紙ナプキンを

メインに、月経カップを併用していますビックリマーク

 

何がいいかは自分次第照れ

 

乱筆・乱文をお許しくださいませ。

 

次回へ続く。

 

 

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こんにちはニコニコキラキラ

助産院あいのわ 代表助産師 安藤綾子です。

 

前回の続きから生理のお話。

 

生理とのおつきあいは30年以上と、前回のブログでかきましたが、生理痛とのおつきあいも同様の期間です。

 

生理はだいたい、1年に12回ですから、30年ともなると今まで360回以上、出血と痛みを繰り返してきたことになります。私には子供がおりませんので、妊娠から産後までの間、生理がないというという経験がありません。

そのため、私の子宮と卵巣は馬車馬のように休むことなく働き続けています笑い泣き ありがとう飛び出すハート

 

それはさておき、

 

生理痛です爆弾

 

私の場合は、

 

生理の1週間前から体がだるくなり、胸が張っていたくなり、腰が重くなり、じんわり下腹部の鈍痛がはじまります笑い泣き

 

いざ、血が出始めると、下腹部の痛みはぎゅーんアップ

強くなり、まるで、子宮がねじれて絞られているような、なんとも言えない激痛が走ります。

 

小学生の時は今思えばそれほど強い痛みではなかったの

かなと思います。

中学生になると、痛みは強くなり、ひたすら我慢チーン

こんな格好で過ごすとちょっと楽になるのを発見したのも

この頃。

 

両親はほんとにそんなに痛いもんなのかと疑問の表情・・

(母は生理痛がほとんどない健康的な体をもっているので、私が痛がっていること自体、理解ができなかったと思う。)

高校生までは、生理の3~4日目まで下腹部の痛みと腰の重苦しさはつづきました。

 

高校生の頃は、「鎮痛剤」という画期的なアイテムを

手に入れましたニヤニヤ!!

痛みの時間が減ることは、その時の私にとっては幸せなことだったのです!!

 

そういえば、高校時代の

なぜだか忘れられない出来事があります。

鎮痛剤を切らしていたその日は、生理痛に耐え、授業を受けていました。

そんな時、男の先生が問いに答えろと私をさしました。

はぁーっムキームキームキームキームキー!!と思いましたが、苦悶の表情だったと思うので、ふてぶてしい態度に見られたの

かもしれません。

 

私は、痛くても、我慢して座って授業を受けているのに、問題を解かせるなんて、すんごく腹が立ちました。

生徒がつらい思いをしているのに、なんでわかんないんだ、この人はムキー!!

 

当時の私、悲劇のヒロインぶって我慢して、「大丈夫?」気づいてもらいたかっただけでのこじらせ女子ニヤリ

自分の体の心配を、自分じゃない他人からしてもらうことに価値を置いていた時。他人軸。

自分から、保健室で休ませてくださいっていえばいいだけだったんだけど口笛

 

そんなこんなで、30代半ばまで、バファリン、イブ、ボルタレン、ロキソニン等々の鎮痛剤とホッカイロを駆使して、生理痛と闘ってきました。

生理痛等の闘いと書きましたが、以前は本当にそう思っていて、生理なんてなくてもいい、妊娠する時期だけは我慢してやるという傲慢な気持ちでした。

 

若かりし私は、西洋医学を基本として学び、働いてきたので、エビデンスに執着していました。

でも、自分の体の不調は、今までの学びや経験にはないものでした。

私は医療関係者のくせに、自分の体のサインを無視して、

対症療法のみをおこなってきたんですねーえー

病気がないか、ちゃんと調べるように何度も忠告してくれた医師がいたのに、鎮痛剤でごまかしてまいりましたショボーン

 

しかし、はたと気づきます。

もしや、私の不調は養命酒のCMでいう未病というのに

当てはまるのではないかと思い始めます。

そこから、自分の体の不調の原因に向き合うべく、

東洋医学を勉強し始めました。

 

でも、問題がありました。私は3日坊主。

今も少しかじるように勉強しては、中断しての繰り返し。

でも、少しずつ身になっているに違いないと思いながら、

ゆっくり学んでいくつもりです爆  笑

 

そういえば、本当に養命酒を飲んでみた時期があります。

良薬は口に苦しとも、漢方は合えばおいしく感じるとも

言いますが、飲み続けることができませんでしたえーん

味も香りも、かなりの我慢が必要でしたオエー

 

 

乱筆・乱文をお許しくださいませ。

 

次回へ続く。

 

 

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こんにちはニコニコキラキラ

助産院あいのわ 代表助産師 安藤綾子です。

 

今日は、自分が絶賛生理中なので、生理について書いてみます。

 

生理とのおつきあいは30年以上になります。

 

はじめて生理が来た日、お寿司というごちそうが食べられると思うとうれしくて、母の帰宅が待ち遠しくて、母が帰ってくると一目散で「お母さん、生理が来たよ!」と報告したのを覚えています。

 

私にとっての初潮は好きなお寿司が食べらる、

一大イベントびっくりマーク

その当時は、お寿司はめったに食べられるものではなくて、誕生日やお正月に食べるごちそうでした。

父が帰ってくると、恥ずかしげもなく父に報告し、お寿司を買いにいきました。ルンルン気分でアップ

(父は末っ子で姉がたくさんおり、子どもは娘ばかりで

生理というものに特に抵抗がない人です。)

 

その後に起こることも知らずに・・・キョロキョロ

 

その当時の生理の知識は、小学校の高学年になると、女子だけ集められて、大人の女性になる一歩的な話をされたのと、毎月、血が出るんだなくらいの感じです。

 

そんな感じで初潮を迎えた私は、いつからかは覚えていませんが、生理のたびに、今まで経験したことのない痛みを感じることになります。

 

いわゆる生理痛ですガーン

 

次へ続く

 

 

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