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MVP Professional Body Clinic

成長ホルモンを分泌させながら、体内からも外からも
無理なく改善していく新時代のマッサージです。

こんにちは!!

穏やかな日差しが差し込む土曜日の昼間、
ピクニックなどで心身を癒されている方も
多いのではないでしょうか

本日は、「三焦」「心包」ということですが、

「三焦」

聞いたことがある方の方が、少ないというふうに思います。

西洋医学的にも証明しにくいものであるため、
理解するのは難しい。

そうなんです。体の中には、「三焦」という臓器は、
存在しません。

どーゆーこっちゃーー

という気持ちもわかりますが、そういう事なんです。

しかし、作用として存在していると解いていくこの感じ

科学では、確かに証明できない。

しかし、目に見えないものは嘘で、
目に見える全てのものが真実とは言い切れないのも事実。


という事で、「三焦」の説明に入りましょう。

「三焦」とは

横隔膜より上→上焦

横隔膜より下。おへそより上→中焦

おへそより下。→下焦

これを合わせて「三焦」です。


そう

これまでに説明させていただいた

「肝」「心」「脾」「肺」「腎」「胆」「小腸」「胃」「大腸」「膀胱」


といったように、特定のものを指すのでは無く、
そのエリア全体のことになるわけです。


木を見るでなく、森を見、森を見るでなく、木を見る

そう言った感じでしょうか

なんか、どっかの兵法みたいですね


まぁそんな感じなんです。

役割としては、体内の水分を供給して
老廃物を洗い流したり、気・血・水の調節を行う。




「脾」「肺」「腎」ではなかったのか

確かに、それらの臓器も水分や、
気などの調節等を行っています。


「三焦」については、とても難しい内容で、
専門書のなかでもいくつかの説があり、
明確な定義がなされていないのが現状です。


という事で、僕は個人的に自分が納得しやすいように、

今まであげた臓器を

野球のポジションに当てはめて考えています。



ピッチャー  →  心臓
キャッチャー  →     脳
       内・外野  →  その他の臓器

監督        →    三焦



びっくりするくらいザックリ過ぎますが、、、
※あくまで個人的な勝手な考えです。



ごちゃごちゃ書いてもややこしくなるだけなので、

「三焦」のバランスが崩れるた時の症状を、

サクっと行きましょう



めまい 吐き気 耳鳴り 手足の冷え

尿量減少 全身のむくみ

咽頭の腫れによる痛み

めじり・頬の痛み

耳の後ろ→肩→上肢のうち・そと、肘などの痛み

などですね


そして次は、

「心包」

この心包も存在しません


しかし役割としては、重要で、「心」のかわりに

精神的な作用をもたらしているとされています。



「心」を助け、守っているとのこと。


では、バランスが崩れるとどうなるのか。

動悸 不眠 落ち着きがない 

意識障害 健忘 胸痛 

手のひらの熱感 前腕の痙攣

脇のはれ 赤面で目が黄色 

たえず笑いたがる 不安感が絶えない 

焦りばかりでやる気が出ない


といった感じで心包は、自律神経に深く関係しています。(体温調節や呼吸、各種ホルモンの分泌など)

現代人にはほとんど当てはまるのではないでしょうか

やはり、ストレスはほどよく発散すべきですね

では、本日はこのへんで!!
良い休日を!!!




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