なにゆえ肩がこり腰がだるくなる? | MVP Professional Body Clinic

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無理なく改善していく新時代のマッサージです。

どうも皆様こんばんは。

本日はあいにくの雨に花粉も散らばっており、あいにくな天気でございますなぁ。


今回のブログタイトル「なにゆえ…」ですが、答えは簡単。




そうあなたが思い描いているとおりでございます


原因を追求すれば、軽く雑誌を作れるほどのものがあります。


例えば、運動不足。ストレス。姿勢のわるさ。パソコン。湯船につからない等々。


あげたらきりがない


そういった原因がもとで、私たち人間や動物についている筋肉に負担がかかり、その疲労物質を溜め込み、解消することができずにしんどくなり、やる気もなくなる。


ということになるのですが、例えば一般の会社に勤める会社員・・・。

1日中PCに向かい同じ姿勢で作業を続ける。

そうすると、同じ場所。つまりずっと同じ筋肉に負担をかけた状態が続くわけです。

これは、職人さんであろうが誰であろうが公平に筋肉への負担からはまぬがれることはできません。

では、その負担をかけられた筋肉はどのようになっているのか?


人間は、大半が水分によって成りったっており、その水分量が一定であることによって、正常な状態を保ちます。

肩や腰等の筋肉に負担がかかっている状態が続くと、その筋肉中にある水分が絞り出されていく。

水を含んだ雑巾を絞ったままの状態にするとイメージしやすいでしょうか?

そうすることで、筋肉の柔軟性がどんどんなくなり、筋細胞どうしが癒着し、筋硬結・・・

つまり筋肉の硬さにやコリにつながり、痛みを伝える物質(ブラジキニン等)が脳に信号を送り込み、「めっちゃしんどいやーん」ということなのです。




ちなみに最近の研究によると、疲労物質=乳酸はもう時代遅れ。

疲労物質≠乳酸

疲労物質=ファティーグファクター   

であることがわかりました。この件に関しては、またのちほど・・・。

時代の流れに取り残されるな


という事でこれにて失礼。