機材を大切に扱おう
当然のことながら、機材は大切に扱わねばなりません。時折見かけるのは、機材をぞんざいに扱う人。決してそうなってほしくありませんので、ここではカメラをどう取り扱えば良いのか、説明しておきたいと思います。
大切なのは使い終わった後
撮影が終わったら、毎回しっかりとメンテしたいところですが、まぁ、面倒くさいですよね?そこで最低限やっておきたいことを書いておきます。やはり大切なのは使い終わった後で、次にすぐ使えるような状態にしておいてあげるということです。
気分はイチロー選手
毎回試合の前と後に自分のグローブの手入れを念入りにするというイチロー選手。スポーツ選手の鑑ですが、この気持を大切にしたいです。機材もグローブ同様手入れをしてあげなければ傷んだり、修理が必要になることもあります。大切な機材に愛情を込めて接するようにしたいです。
バッテリーは毎回抜く
カメラのバッテリーを挿しっぱなしでそのままカメラバッグに入れておしまい!なんてことありませんか?バッテリーは挿したままにしておくと少しづつ減っていきます。いくら大容量のバッテリーでも挿しっぱなしにしておくのはあまりオススメできません。使い終わったらバッテリーは抜くようにしましょう。
バッテリーの充電
これも基本のき、ですが、やれていない人も多いようです。「まだバッテリー残量あるからこのままでいいよね?」ということもあるでしょう。しかし、次回使うときに「あれ、バッテリー残量が意外にないぞ!」となったら困ります。使用後は毎回充電をしておきたいものです。
充電のタイミングについて
本来バッテリーというものは不安定な電気を貯めておく容れ物ですので、長期間満充電で保管することはよくありません。ベストなのは、保存している間はバッテリー残量50%くらいにしておくこと。そして、使う前日くらいに満充電にします。でも、これはかなり面倒だと感じる人も多いはず。まぁ、何もせず放置するよりは充電をしておきましょう。
たまにはバッテリーを使い切る
バッテリーは時折使い切ってから充電させることで長持ちします。バッテリーを使い切ることは簡単。カメラの電源を入れてただただ放置しておきましょう。半日もすればバッテリーがなくなります。充電器の中には放電してから充電するリフレッシュ機能がついたものもあります。そうした機能を使うのも良いです。
バッテリーがヘタってきたら
満充電にして使用してもすぐに電源が落ちるようになってしまったらそれは、バッテリーがヘタってきた証拠です。そうなってしまったらもう復活することはできませんので、速やかに新しいバッテリーに交換をしてください。
「ドキュメンタリープロモーションビデオ」では、テレビ局で経験を豊富に積んだ制作陣が、魅力溢れる映像制作のお手伝いをさせていただきます。
製造業に特化した採用・求人動画制作サイト「Vintage」。製造業の将来性や魅力を余すことなく伝えます。



