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konaの妊活&ハートフル・ソングライフ♪

ただ今、3年目に突入した妊活生活。
治療で感じたこと、伝えたいこと…。
それに私のライフワークである音楽について、
大好きな曲をジャンルを超えてたくさん紹介していくブログです♪

今日は茨城の名産品について少し書きたいと思いますアップ

こっちに来てから、茨城がレンコンの産地だということを知って、
ほぼ切らすこと無く毎日食べています。
昔からよく作ってきた酢漬けはもちろん、きんぴらや
またすり下ろしてのりで巻き、揚げていただくレンコンの磯辺揚げも最高ですラブラブ

そしてもう一つ…合格
最近特にはまっているおいしい食材が、「安納芋」というサツマイモの一種!!
おいしいらしい…ということはどこかの情報で知っていたんだけど、
お店に並んでいる現物を見ては
「あんまり色合いも良くないし…本当においしいのか!?
と疑心暗鬼で試すことがなかったのですが、
まぁものは試しで…と思って購入するや、すぐにとりこになりましたクラッカー
熱を加えると、顔色の悪かった芋がオレンジ色に変わり…
本当に甘くて、ほっくりしていて、今まで食べたサツマイモとは全然違うラブラブ!
昨日はこの安納芋を天ぷらにしていただきましたが、
本当に最高でしたOK
皆さんももし見かけたら是非一度お試し下さいドキドキ

ということで、今日の一曲。

『世界の約束』

皆さんもきっと耳にしたことがあるであろう、
宮崎駿アニメ映画「ハウルの動く城」の主題歌です。
この物語は英国の児童文学が原作で
愛や平和への強い思いが宿っています。
この曲は木村弓の作ったメロディーが先行し、それに
谷川俊太郎がアニメの世界観と一致する詩をつけたもの。

谷川俊太郎と木村弓の、この曲が生まれた対談によると…
木村の希望は「明るい別れの曲」として相手と過ごした時間に
感謝するようなイメージ。
谷川はこの思いを受けて、「別れた後にどうするか」という
気持ちを大切に書いたそうです。

曲を聞くと、おそらく「恋愛関係にある二人の別れ」の
解釈が一番ぴったりくると思うんだけど
どんな人との別れでも、自分にとってかけがえのない大切な人のことを
当てはめることのできる、とても共感できる内容だと思います。
私自身が最初にこの曲を聞いた時、幼い頃に天国に旅立った父のことが
頭に浮かびました。
この曲が4分の3拍子であることも、詩の流れを止めることなく
すーっと心に溶け込んでいく要因だと思います。
歌詞の中で特に好きなのは、

「いまは一人でも 二人の昨日から
今日は生まれきらめく」

という部分。
今はその存在が目に見えなくても、確かに存在した大切な人との
かけがえのない時間があってこそ
今のこの自分がここにいる…そんな感じでしょうか。
日々を生きている中で、そうだよなぁ~と感じる瞬間がたびたびあって
そのたびにこの曲が頭をよぎります。

そして曲の一番最後…

「思い出のうちにあなたはいない
せせらぎの歌に この空の色に 花の香りに
いつまでも生きて…」

という箇所は本当にうまく表現された歌詞だなぁと
感心してしまいます。
大切な人、またその人と過ごした大切な時間は
決して思い出のアルバムの中に収まるような、
古い記憶として留まっているものではなく、
どんな時でも自分の中に、そして自分のすぐそばの様々な存在として
生き続けていくものなんだと思います。