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konaの妊活&ハートフル・ソングライフ♪

ただ今、3年目に突入した妊活生活。
治療で感じたこと、伝えたいこと…。
それに私のライフワークである音楽について、
大好きな曲をジャンルを超えてたくさん紹介していくブログです♪

今回と次回は、私たち夫婦がいま頑張っている妊活の中で、
妊娠を阻害しているのではないか…と思われる原因について
書きたいと思いますブーケ2
このブログから、少しでも多くの人に妊娠にとって大切なことを
情報発信していきたいから…
これから先、私が無事お母さんになったとしても、
ライフワークとして妊娠を望むたくさんのご夫婦のために、
ずっとずっと何かの形で献身していきたいと
考えています。

今回はまず、私の不妊原因からチューリップ赤

今の病院に移る前、一通りの検査でどこにも異常がない…
と言われました。
そこから私たちは病院の力をちょっと借りれば
すぐにでも妊娠できるだろう…と気楽に考えていて、
まさか4年間もの間、この手に私たちの赤ちゃんを
抱くことができないなんて…その頃の私たちは夢にも思っていなかったのです。
それから旦那様の転勤に伴い茨城に引っ越したのですが、
転院した今の病院で

「妊娠できないのには必ず理由があります。
今までやってこなかった検査を含め、もう一度原点に戻って原因を見つけましょう。」

と言われ、前の病院では行わなかった様々な検査を受けてみることにしました。
その中で、「ホルモン負荷テスト」という検査があり
それに引っかってしまったのです。

普通の血液検査では調べることのできない検査で
少々時間を要しますが、もし異常が見つかれば
ほんの少しの投薬治療で治すことができます。
私は半信半疑のまま…でも、今まで原因が分からなかったことに対する
確かな手応えが見えたような気がして、先生の言われるまま
夜だけ「テルロン」というお薬を半錠飲むことになりました。
去年の7月のことです。

それから3ヶ月…今まで全く妊娠の兆しがなかった私が
何故か突然…

自然妊娠したのですビックリマーク

残念ながら、その妊娠は
「10週で流産」という悲しい結果に終わってしまったので
本当のところ…このことだけが妊娠を妨げていた原因なのかは分かりません。

でも少なくとも、今まで私たちのところに一度も来てくれなかった
赤ちゃんが私のお腹に宿ったのですから、
やはり、この「潜在性プロラクチン」の治療をすることは
私たち夫婦にとって大きな前進となりましたアップ

この「潜在性プロラクチン」は産婦人科の先生によって
見解に大きな違いがあり、重要視しているところとしていないところがありますDASH!
これがやっかいで、私たちがこれだけの時間回り道してきたのも
前の病院では重要視されておらず、検査することも
そんな病気があることさえも…全く知らなかったことが大きいですショック!
だから、もし原因不明と言われていて、この検査を受けていない方がいたら…
どうか勇気を出して、この検査を受けて欲しいです。

いま振り返っても、いつからこの「潜在性プロラクチン」が
私の体に潜んでいたのか…思い当たる症状はこれと言ってありません。

強いて言えば、若干排卵が遅れがちになること。
10代のころから生理前の胸の張りがひどかったこと。
乳がん検診のときにいつもマンモの写り方が乳腺症っぽいと言われること。

ぐらいです。
このどれもが「潜在性プロラクチン」でない人でも当てはまる場合が
あり、きちんとした検査でしか発見されないのです。
実際私も通常のプロラクチン値はいつも正常。
調べないと分からない夜間にだけ高値にはね上がるわけですから
恐ろしいことです。
この薬を飲み始めてから、ひどかった生理前の胸の張りはなくなりましたグッド!

とにかく、今の病院で見つけてもらえて本当に良かった…

もしこのページを見て「潜在性プロラクチン」について
知りたいたいことがあれば、遠慮なくコメント o rメッセージ書いて下さい。
私は医者ではないので…(笑)診断することはできませんが
検査の方法やもう少し詳しい治療のいきさつ、症状など…
経験したことをお伝えできると思います。

ということで、次回は今回と同じぐらい声を大にして伝えたい、
旦那様の不妊原因について書きたいと思います。

今日はこのことだけでかなりの内要になってしまったので
日課の “歌のご紹介” は次回の書き込みの後で再開しますね音譜