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konaの妊活&ハートフル・ソングライフ♪

ただ今、3年目に突入した妊活生活。
治療で感じたこと、伝えたいこと…。
それに私のライフワークである音楽について、
大好きな曲をジャンルを超えてたくさん紹介していくブログです♪

久しぶりのブログ更新ですひらめき電球
3月23日、人工授精の判定は
残念ながら…陰性ダウン
体の変化とか色々、今回はいけたかも?!という予感があって
ダメだったのは結構ショックでしたが…

判定からいつもは2日後ぐらいには必ず生理が来るけど、
今回は6日経ってようやくリセット→
しかもいつもの周期より生理痛や色んなもろもろ症状もなく、
5日で完結。

なんかいつもと様子が違う…やっぱり、途中までは行けてたんじゃないか?
という感じです。

どちらにしても、結果がすべてなので
次の周期からまた新しい気持ちでアップ前進していくつもりです。

今回ダメだったら治療をしばらく休むと決めていたので、
先生にきっちり伝えてきました。
旦那様の術後から今月で半年を過ぎるので、
自分達の自然な力を信じてみたいという気持ちもあってのことです。

それに、ホルモン剤を飲んで卵巣刺激すると、
なんだか調整がうまくいかず、最後の数日で急激に卵が育ってきたり
卵巣が腫れたり…。
私の体にとって必ずしもこういう治療がベストなのかが疑問に感じてきて…

先生も、「それも良いかもね」
と嫌な顔もせず、必要なサプリメントと
タイミングを知りたい時だけ来ても良いと、アドバイスもらって
しばらく病院通いもなくなって、とても気持ちがスッキリ虹です。
今まで、自分の中でこんなに妊娠に時間のかかっていることを
受入れられずに…とても苦しい気持ちでした。
それに、どうしても周りと比べてしまって落ち込んだり…雨
だけどここ数ヶ月で気持ちの上でも色んな変化がありましたチューリップ赤

もともと、32歳で1人目を
34歳で2人目を出産できたら良いな虹

と思っていて、この理想が一番自分を苦しめ、
勝手なタイムリミットを作っていたんだなぁと気づいたのです。
友達と比べて自分だけが置いて行かれたように感じる辛さも確かです。
でも何より、今の自分を受け入れられず
勝手な理想にとらわれて…自分で自分の首を絞めていたことが一番辛かった汗

誰からも急かされることなく、とても恵まれた環境にあったのに
こともあろうか自分が自分を追い込んでいた波



出産する年齢が35歳を超える…高齢出産?!
そんなの絶対に許せない。



…これが今まで私が抱え込んでいた正直な気持ちうお座

本当に小さいなぁ…とつくずく嫌になってしまうけど
これが生身の私なんだよなぁ。

でも、もうこれからはどんなに頑張って急ごうとも、
出産年齢は35歳を超えます。

だから…

というわけではないけど、やっとありのままの自分を
受け入れられたんだと思います。
とても時間がかかったけど、今は不思議な位穏やかな気持ちで…黄色い花
人生には本当にすべて無駄なことはないんだなぁと
実感しています。

今日紹介する1曲は

『母に贈るうた』

高橋晴美さんという声楽家により作詞・作曲された歌です。
この曲との出逢いは
4~5年前にたまたま聴きにいったあるコンサート。

あまりにも素晴らしい曲で、聴きながら本気泣きした思い出の曲です(笑)
合唱版の楽譜も出ているので興味のある方は
是非一度楽譜を見て欲しいです。
そして歌ってみて下さい!
よく、「この本が私の人生を変えた」
という表現を聞きますが、私にとってはまさしく

「この曲が私の人生を変えた」

と言える程、影響の大きかった曲です。
メロディーだけでも充分に味わい深いですが
合唱版のハーモニーが加わっているバージョンだと
更に心に迫る感じが増し、感動です。

幼い頃から音楽の道を歩んできた人にとっては
特に共感できる歌詞の内容で、4分の3拍子で音楽が作られていることが
またインパクト有ります。
サビの部分はこの拍子感だからこそ、たたみかけるように
感情が高みへかけ昇っていく感じが出ていて本当に素晴らしいです。

歌詞の世界観はどの部分も捨てがたいですが…
少しだけサビの部分を紹介して、終わりたいと思います。


「長い長いうたの道のりを 思い返せば
いつもいつも誰よりも 喜んでくれた母
長い長い歳月を 私のために
祈り続けてくれた母に 贈るこのうた」