20:20 2016/06/28
こんばんわ。マイブログへようこそ。
今日のスポーツメディアでは、ちょっと記憶にないですが
阪神タイガースの掛布2軍監督が親会社である阪神電鉄の
会長である坂井オーナーと四藤球団社長とで会談を行ったと
いうネタが一面でした。
坂井オーナーと四藤社長は金本監督とは会談は済んでいたとの
こと。レギュラーシーズンが折り返しというタイミングで
意見交換という形ですか。
しかし、少なくともボクの記憶では阪神でオーナーと球団社長が
2軍監督と正式な場で意見交換なんて知りません。
これが、ネットビジネスの世界でもよく言われる
「ブランディング」でしょうね。すなわち
「○○と言えば○○」と言われることでしょうね。
だから、「タイガースの背番号31と言えば掛布」と言われる。
「ミスタータイガースと言えば掛布」と言われる。
現役であろうがやめていようが関係なく付いて回る。
掛布2軍監督が「いや、俺は自分が付ける番号にはこだわりはない。
選手が付ける番号なんだ」と言えば言うほど周囲が期待して
見たいと思うもんなんですね。
球団も若手選手による背番号31の奪い合いをストーリーに
しましたからね。
掛布2軍監督の現役時代の実績が成せる「ブランディング」
ですね。
今回はこの辺で。最後までお読みいただき
ありがとうございます。