ようやくRRの慣らし走行も終わりを告げ
ボチボチFSWも行きたくなってきた。
という流れで、去る6/10カウルとスライダーの取り付けをしようかと。
以前
に社外のカウルを取り付けたものの、そのクオリティーの悪さゆえ断念。
そのまま放置プレイとなっていたところ、この度原因となっていた一部のズレを修整するため加工。
ルーターを用い、干渉箇所を削ぎ落とし何とか取り付けるに至った
続いて、フレームスライダーを取り付けるため更にサイドカウルを加工。
位置合わせののち2センチほどの下穴を開け、そこから先は再びルーターを用い穴の口径を徐々に広げる。
綺麗に開いたぞ♪
スライダー本体を取り付け、右方完了
さて、左方に取り掛かる。
その後、何故かレッカーに積まれる(゚o゚;;
犯人はコイツ。
エンジンマウントボルトのネジ山がナメた
(3山ほど残骸が巻き付いている)
決してオーバートルクで締め付けたわけでは無い。
それは右方同様、位置合わせのためボルトを外したところから始まった。
右方に比べ明らかに軽く緩み、異常を察知。
覗き込むと、既に一部を残しネジ山がない.....( ̄◇ ̄;)
当然閉めても殆どトルクはかからず、はい終了~。
走れないことはないが、頭から湯気が出ていたためロードサービスを依頼し渋谷へ搬送となったわけだ。
ナメた箇所はヘッドに切られた雌ネジ。何とも厄介なところだ。
場合によってはエンジンの脱着か?
でも何でボルトを外しただけでネジ山がナメる?
パンタジャッキをかませ、エンジン自体の重量負荷にもキチンと対処していたのにだ。
原因は色々と推察されたが依然として定かではない。
現在はヘリサートによりネジ山は再生し事態は解消している。
ちなみにエンジンの脱着には至らずに、「フレームを剥ぐ」ことで作業。
画像を拝見したが、やはり結構面倒なことになってしまったようで...。
当然、美しくないスライダーなど普段は外しておきたい。
サーキット走行時のみ着装が理想なのだが
またボルトを緩めるのが、実は少々不安(--;
7/7 ゆるく出陣予定。
いっそサーキット専用マシンにしてしまうか。
いやいや、ダメだ...