ELMO社製のオンボードカメラ。
以前は自作の箱状の土台をトップブリッジに縛り付け、上部にカメラを取り付けていたが
カメラアングルの不自由さや、何より見た目のショボさに、かねてより解決策を模索していたところ
この度MC別井・三町両氏のお力を借り、ようやく「それらしく」設置が果たせた。
F4のステムキャップは真ん中に穴が開いていないため、サインハウス製のマウントキットは使用できない。
ならばということで、今回はMCよりリリースされているブルターレ用のナビマウントの一部を流用した。
ステムホールキャップにタップを切り、マウント部分を取り付け。
そしてステー。こちらはMC別井氏製作のもの。
その先に同じくELMO社製の雲台を取り付け。
こうして出来たのがこちら。
少しでも広角な画を得るため、レンズはワイドコンバージョンタイプに交換している。
レコーダー本体は、これまたMC三町氏の力作ワンオフステーに取り付け。
(画面右上、リザーブタンク上)
ステー自体はmm単位の巧みなカットや角度調整を経てメーターの取り付けナットに共締めし固定。
そして本体とはベルクロにて密着。
サイドから見ると、ややケーブルが出っ張り伏せたときにヘルメットが接触することが懸念されたが
今回の走行会では一度触れた位であった。
また、視界に入って邪魔と思われるむきもあったが、近すぎて逆に邪魔にならないことも体感した。
尚、この位置はメーターも映り込ませながら、前方のターゲットも十分に撮影することが出来る。
どうしても邪魔と感じるときは、雲台を逆付けすることで解消。
(カメラがカウル側へ移動できる)
これにより今後のサーキット走行やツーリングなど活躍の場は益々広がりそうである。
強いて言えば、どうせ自分は映れないわけだが...orz
最後に、この度の取り付けに際しましては、お忙しいなか面倒な作業も快くお引き受け戴き
MC別井・三町両氏には厚く御礼を申し上げますm(_ _)m