《DMP関連の記事》
◎DMP専業大手インティメート・マージャーがオプトグループのスキルアップ・ビデオテクノロジーズと連携
DMP専業大手の株式会社インティメート・マージャー(本社:東京都文京区、代表取締役社長:簗島 亮次、以下、インティメート・マージャー)は、オプトグループの動画専門SSP「ULIZA AD EXCHANGE」を運営するスキルアップ・ビデオテクノロジーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平井 強、以下 当社)と連携し、インティメート・マージャーが保有する5,000超の属性情報などのオーディエンスデータを提供開始いたします。
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この連携では、「ULIZA AD EXCHANGE」が保有する月間1000万ストリームの優良動画メディア専門のインストリーム・インリード広告枠に対して、インティメート・マージャーが保有する性別や年齢などのデモグラフィックな情報や、興味関心などのサイコグラフィックな情報、メディアの接触履歴、検索履歴といった5,000超の属性情報を活用して、効率的な動画広告の配信が可能になります。
→動画配信ですね。だんだんこの手のサービス展開する企業増えてきましたね。
……どうやって運用するのか全く分かっていないんですが、どうしたらいいんでしょう?
流石のGoogle先生もお手上げでしょうな!!
◎いま必要なのは「アナリティクスアプローチ」、ビッグデータ活用の課題とこれから
本連載はマーケター向けに、今後のビッグデータ活用について事例を交えて、データサイエンティストの立場から解説します。第1回目は把握しておくべきビッグデータ活用の現状と課題、今後目指すべき方向性を紹介します。
と言うわけで、会員登録しろ、と。
http://markezine.jp/article/detail/21293
◎プライベートDMPを成功させるビッグデータ統合とは
プライベートDMPの成功条件は、ビジネスやマーケティングに活用できる多種多様なデータを収集・集約・整備・変換・分析することにある。加えて、そのシステムから得られたビッグインテリジェンス(知見)を、新たなアクションにつなげていく必要がある。
プライベートDMPを構築することで、潜在顧客も含めたあらゆる顧客の属性や行動履歴を把握し、リレーションシップを深めることができる。そこでの成否を分ける重要なポイントは、「有益なデータをできるだけ多く集めること」にあるといって過言ではない。
では、ビッグデータを利用する上で、どんなことを理解しておく必要があるのだろうか。
Variety(データの種類が増加)
多様な情報ソースと接続することで、プライベートDMPはより多くのデータを得ることができ、今まで以上に精度の高いアクションを起こすことが可能となる。
Volume(データ量が増大)
大量データを高速処理することで、Time to Marketの素早い対応が可能となる。
当日の販売実績データ(販売/商品/発注/製造)を分析し、将来の最適な品ぞろえを予測するといった場合、従来のバッチ処理のスピードで行っていたのでは、実際に対応できるのは翌日以降になってしまう。
Velocity(データの発生頻度が増加)
Facebook やTwitterなどのソーシャルメディアで盛り上がっている、消費者の"今"の関心事をシステムに取り込んで分析するには、煩雑な手間を強いられる。したがって今後は、ある程度の自動化が必要になる。
◎フリークアウト、モデューロ、ブレインパッドによるDMP活用方法の徹底解説
CRM・広告・オウンドメディア活用から見えてくるDMPの姿
昨今DMPの導入を検討する企業や、実際に導入した企業が増えてきました。
しかし、DMPを導入したものの、CRM、広告、オウンドメディアなど、それぞれ目的が異なる中、具体的にどのように活用すればよいかわからない事が、多くの企業の課題となっています。
そこで、今回どのようなDMPサービスがあり、どのように選択し、導入後どのように活用すればよいか、代表的な3社であるブレインパッドさま、モデューロさま、FreakOutさまに、ご説明いただきます。
たくさんのご応募、お待ちしております。
まだやっているので以下から。
https://www.members.co.jp/seminar/2014/1212.html
《RTB関連の記事》
◎ログリー、ネイティブ広告のRTBを実現する「logly lift Exchange」をリリース
また会員登録ですよ?
http://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/1411/27/news096.html
◎アップベイダーが運営するスマホ向け動画アドネットワーク「AppVador」が、SSP「AdStir」の連携を開始いたしました。
アップベイダー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:佐野宏英)は、ユナイテッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長CEO:早川与規、証券コード:2497、以下ユナイテッド)の提供するスマートフォン媒体社向けのSSP(※1)「AdStir」と、スマートフォン向け動画広告配信サービス「AppVador」の連携を開始いたしました。
「AdStir」とはユナイテッドが2011年9月に提供を開始したSSPで、アドネットワーク広告収益を最大化しつつ(イールド オプティマイズ機能)、RTB(※2)広告の競争入札を利用する事で更なる広告収益を得る事ができるメディア向けの広告マネタイズプラットフォームです。アドインプレッション(※3)も月間300億を超え、サプライサイドにおいて国内スマートフォン市場で最大規模のプラットフォームとなっています。
2014年11月から連携を開始し、「AdStir」導入スマートフォン媒体においては「AppVador」の動画広告配信が可能になります。今後は両サービスを組み合わせ、更なるサービスの拡充に努めてまいります。
(※1) SSP(Supply Side Platform, Sell Side Platform)とは
複数の広告案件を一元管理し、配信を最適化(イールドオプティマイズ機能など)する事で収益の最大化を狙う、サプライサイド(媒体側)の広告管理プラットフォームのこと。
(※2) RTB (Real Time Bidding)とは
RTB広告とは、広告の買い手(広告主)がDSPを使い、SSPを経由してメディア(媒体)の広告枠を入札形式でインプレッション毎に買い付けを行う広告技術のことであり、これにより広告の買い手(広告主)は効果に見合った最適な値付けを行うことで広告効果の向上を図ることができる。また、メディア(媒体)は最も高い入札を行った広告主へインプレッションを販売することができるため、飛躍的な広告収益の向上が期待できる。
(※3) アドインプレッションとは
Webサイトに掲載される広告の効果を計る指標の一つで、広告の露出(掲載)回数のこと。
《アドテク関連の記事》
◎アドテク業界の拡大を支える優秀クリエイターが集結!「クリエイターズマッチアワード2014」潜入取材
アドテクノロジーの進化、そしてRTB市場の拡大につれて、ユーザーごとに広告クリエイティブをカスタマイズして出し分ける流れが高まっている。それに伴い、制作される広告クリエイティブの流通量も増加している。
バナー・LP制作会社のクリエイターズマッチは2007年に創業。月産1,500~2,000本に及ぶクリエイティブの制作を担っており、それを支えているのは日本全国および海外に広がる約240名もの「バナー職人」「LP職人」と呼ばれるクリエイターだ。そんなネット業界を支える優秀なクリエイターを表彰する「クリエイターズマッチアワード2014」(主催:クリエイターズマッチ)が、11月21日、東京・銀座において開催された。
クリエイターズマッチの全国に広がる制作パートナーを招待し、2014年9月までの同社第8期における制作物を対象に、全6部門(新人部門、ディレクション部門、不動産部門、美容コスメ部門、スマホゲーム部門、電子書籍部門)と年間MVPが選出された。協賛企業は、アクセリオン、セプテーニ、デジタルハリウッド、ucai、ライブレボリューション、ルビーマーケティング等と豪華な顔ぶれであった。
年間を通して、デザイン・スピード・対応面でのレベル・品質の高さが評価され、年間MVPを受賞したのは島根県・出雲市在住の女性だった。2人の子どもを育てながら、日々クリエイティブを制作しているという。「いつもは自宅で一人で仕事をしているのですが、このような華やかな場に呼んでいただけてとてもうれしいです。このような賞もいただき、とても驚いています。家事・育児をしながら仕事もしつつ、なかなか大変な時もありますが、より一層がんばっていこうと思っています」と語った。
株式会社クリエイターズマッチ 代表取締役 呉京樹氏
「クリエイターズマッチは今年の10月で9期目に入りました。かつてはバナー制作を1本から受注するところから始まり、皆様のおかげでここまで成長してくることができました。これは制作を支えてきてくれたパートナー(クリエイター)の皆様のおかげです。創業当初から、お客様とパートナーの方々の顔合わせをしたい、クリエイターズマッチアワードのようなイベントを開催したいとずっと思っていました。会社が成長したこともあり、9期目にしてやっと実現できました。クラウド系のサービスでは、両者が直接顔を合わせる機会はなかなかありませんが、我々のポリシーとしては顔の見える関係をつくっていきたい。来期以降はより大きなアワードに、そして毎年開催できるように、我々も引き続き尽力していきます」
◎アップルの「iAD」がプログラマティックへ移行、支援するアドテク企業の顔ぶれが明らかに
アップルの「iAd」がプログラマティックな方向へ舵を切った。自動化されたバイイング・プラットフォーム「iAd Workbench」とAPI、さらにアドテク企業の支援を得て、一気に自動化を推し進める。
アップルのモバイル広告プラットフォーム「iAd」は、アップルのユーザーの中から適切なオーディエンスを特定して、自社のアプリケーションを宣伝するキャンペーンを作成。広告はアプリやiTunes Radioに配信することができる。
アップルはこの広告取引をプログラマティックに行うため、複数のアドテクノロジー企業を選定した。先日、その動きを支援する企業としてRubicon Projectが選ばれたことを伝えたが、21日、MediaMathが自社サイトで選ばれた企業をリストアップした。
自動化された広告の買付を可能にする「iAd Workbench」
MediaMathがまとめたリストに含まれるのは、MediaMath、The Trade Desk、Rubicon Project、GET IT Mobile、Accordant Media、Adelphic、AdRoll(アップルからの発表がないため、各社のリリースをもとにしている)。MediaMathは、iAdはプログラマティックなチャネルに移行し、自動化されたバイイング・プラットフォーム「iAd Workbench」のためにAPIを更新。新しいAPIによって、広告主はキャンペーンを作成・更新、分析、入札管理が可能になると解説している。
→アップルもやってるんですね。さっぱり知りませんでした。
《SSP関連の記事》
◎ゲームアプリ向けCPI広告「GAMEFEAT(ゲームフィート)」、スマホ向けSSP「アドフリくん」と連携
スマートフォン向けゲームアプリ及び広告の企画開発を行う株式会社フルセイル(代表取締役:有賀之和、本社:東京都千代田区)が運営するCPI広告「GAMEFEAT」は、株式会社寺島情報企画(代表取締役:寺島明人、本社:東京都目黒区)が開発・運営するスマホ向けSSP「アドフリくん」と連携を開始しました。
本連携により、アプリ開発者は「アドフリくん」のSDK(※)を通して、インタースティシャル型の広告枠にてGAMEFEATが配信する広告を表示する事が可能になります。
※対応SDKはver 2.6.1以降となります。
※アプリ開発者が「アドフリくん」を通してGAMEFEATの広告を掲載する為には、アドフリくんの管理画面での利用申請が必要になります。
尚、現在アドフリくん経由で掲載できる広告タイプは「インタースティシャル型」のみとなっており、オファーウォール型での広告掲載をする場合は引き続き「GAMEFEAT_SDK」を導入して頂く必要がございます。
→記事と全く関係ないのですが。
……最初見たとき、『アドフリくん』でなく『アドルフくん』に見えてしまいました。
しかも電気ウナギの方でなく、ちょび髭の方。
……業が深いなぁ。
◎トランスコスモスとジーニーが広告新会社で東南アジアに進出--霜田代表に狙いを聞く
トランスコスモスとジーニーは11月3日、共同出資の新会社Simba Digital(Simba)をシンガポールに設立した。ASEAN10カ国において「Simba SSP」を共同で提供し、同地域におけるトップシェアを目指す。SSP(Supply Side Platformの略。媒体社の収益最大化のための広告プラットフォームのこと)提供事業者の東南アジア市場への参入加速の皮切りとなるか、注目が集まる。
両社は2013年5月に業務提携し、トランスコスモスが提供する広告代理店機能とジーニーが提供する国内最大規模のSSP「Geniee SSP」との連携に取り組んできた。そして今回、Simbaと同時にマレーシア、インドネシア、タイに営業拠点を設け、いよいよこの市場へと本格的に参入する。設立間もないSimbaのマネージングディレクター 霜田健二氏に戦略や手応え、展望を聞いた。
――東南アジア進出の経緯は。
Simba Digitalのマネージングディレクター 霜田健二氏(トランスコスモスからの出向)
トランスコスモスはアジア地域を中心に世界126拠点(国内44拠点、海外16カ国82拠点)でコンタクトセンターやインターネット広告サービスをはじめとするビジネスプロセスアウトソーシングを展開しています。中でも東南アジアは特に注力している地域です。ASEAN地域ではタイ、インドネシア、ベトナム、フィリピン、マレーシアに進出し、現地およびグローバル企業向けにビジネスプロセスアウトソーシングサービスを提供しています。また、アパレルやコスメ、電子書籍などのASEAN市場トッププレーヤーや大手財閥とも資本・業務提携を行い、ASEAN地域でのサービス拡大に努めてきました。
グローバルビジネスの実務経験者の人材リソースが確保されたこと、東南アジアの市場の成長性が著しいこと、競合企業の進出がいまだ限定的であることから、本格的に展開を強化することになりました。そのタイミングが、ジーニーが海外展開を積極的に拡大したいと考え始めた時期と重なり、実現にいたりました。
――グローバルビジネスの実務経験者とはまさに霜田氏のことですね。
トランスコスモスには2013年12月に入社しましたが、それまで約12年間、デジタルマーケティングに携わってきました。ヤフーに勤務していた頃は広告の海外営業を3年弱担当、前職ではイスラエルに拠点のあるアドテクノロジ系の企業に勤務し、日本市場でのセールスディレクターを務めていました。その他の会社でも事業の海外展開の経験を積んできました。
――両社がお互いをパートナーに選んだ理由は。
ジーニーは国内のSSP事業者として最も成功しています。それを実現しているのが優れた技術力です。例えばインフラですが、アプリ、ミドル、ハードの各レイヤーでチューニングを行うことで超低コストでの広告配信を実現しています。これについては社内外からの定評があります。また国内事業者としては最大級の開発部隊を擁しており、すでに海外にも開発部隊を展開しているところも強みだと思います。
一方、トランスコスモスについては、東南アジアにおける他事業での実績、顧客企業やパートナー企業、大手財閥など強固なネットワークがある点を評価いただいたと考えています。ジーニーも日本国内では順調にビジネスを拡大していましたが、対海外については人材、拠点などさまざまなリソースを通じて補完し合えると考えています。
――SSPにとって重要な媒体社とのリレーションは、トランスコスモスの中にすでにあったのでしょうか。
そこまで多くはありませんでしたが、これから関係を構築していく上で、東南アジアにおける他事業での実績は活かしていけると考えています。
――すると今後は媒体社とのリレーションがある人材を採用するのでしょうか。
東南アジアにおいては、媒体社とのリレーションの有無に限らず、デジタルマーケティング領域の優秀な人材は引っ張りだこといった状況で、採用はなかなか容易ではありません。どちらかというと向上心の強い人を採用し、着実にリレーションを構築していきます。
――ジーニーは今後どこで開発を行うのでしょう。
ジーニーはベトナムにも拠点がありますが、開発をどこで行うかは彼らに委ねます。
――各拠点の役割は。
シンガポールに本社、マレーシア、インドネシア、タイに営業拠点を設け、ASEAN10カ国をカバーします。想定している直近の人員計画は、マレーシアが3人、インドネシアが2人、タイが2人。マレーシアの拠点はシンガポールとマレーシアを、インドネシアの拠点はインドネシアとフィリピンを、タイの拠点はタイとベトナムをそれぞれカバーします。ASEANの残り4カ国は問い合わせベースでマレーシアから対応します。
――直近で注力することを教えて下さい。
1つは、上記の6カ国での営業活動。2つめは、大手だけでなく中堅の媒体社ともリレーションを構築し、サービスを導入してもらうことです。特に、東南アジア全体として不足していると感じる、エンタテインメント関連のコンテンツを配信する媒体社がこれから伸びてくると思われるので、今のうちからアプローチしていきます。サービスのローカライズは、英語対応を行った上で、必要に応じて多言語化を行っていきます。
――競合の進出の状況、SSPの認知度はどれほどでしょう。
「Simba Digital」のウェブサイト
担当者が出張ベースで営業を行っている競合企業はいても、弊社のようにオフィスを構えて本格的に進出しているところは極めて少ないため、これから地域に根ざしていくこととフットワークの強みを活かしていきたいです。
SSPの認知度は、先進国のシンガポールでは高いですが、その他の国々は横一線で低い状況。先行してタイで行った営業活動では、媒体社からサービスが好意的に受け入れられている印象を受けました。どの国も共通して、マネタイズの効率化が図れる点を評価いただいています。これから市場を啓蒙し、媒体社のサービス理解を深めていきます。
――短い期間で行った営業活動で特に印象に残ったことは。
シンガポール、タイ、インドネシアを出張でまわりましたが、スマートフォンとPCの普及の度合いが進んでおり、想定よりもマーケットは大きいと感じました。
――この市場の勝敗を決する鍵は何だと思いますか。
グローカル=グローバルの目線を持ちながらもローカルに根付けるか否かです。そして技術力。その点、ジーニーのテクノロジーは世界トップクラスと自負しています。
――今後の目標や展望を教えて下さい。
ASEAN地域におけるナンバーワンSSPを目指します。また媒体者の数だけではなく、ユニークユーザー数やインプレッション数など規模、そしてニュースサイトなど信頼性の高い媒体における導入率にもこだわっていきたいです。今後、フィリピンにも営業拠点を設ける予定です。
◎TAGGY、リターゲティング広告の配信最適化に特化した「おもてなしDSP」をリリース
ディスプレイ広告市場にてデータオプティマイゼーション(最適化)サービスを提供する株式会社TAGGY(所在地:東京都港区、代表取締役社長:石上 裕、以下 TAGGY)は、リターゲティング広告の配信最適化に特化したDSP(※1)「おもてなしDSP」をリリースいたしました。
TAGGYは2012年6月より、広告上で商品をレコメンドするダイナミックレコメンド広告「おもてなしバナー」を他社のDSPと組み合わせる事で600社以上のクライアントに提供してきました。「おもてなしDSP」は、その長年にわたって蓄積されたリターゲティング広告の運用ノウハウをベースに、自動分析・自動学習して広告配信を最適化するロジックを搭載したDSPです。この広告配信ロジックは、クライアントサイト上でのユーザーの行動を瞬時に分析し、広告パフォーマンスを最大化する広告枠の買付け、広告配信、および運用の最適化を実現します。
「おもてなしバナー」をはじめとするダイナミックレコメンド広告は、現在インターネット広告の中で最も効果が高いとされている手法です。「おもてなしDSP」は「おもてなしバナー」の配信最適化に特化した設計となっており、この2つが連携する事で更なる効果改善が期待でき、業界最高水準の広告パフォーマンスを実現する事が可能となります。TAGGYの試算では、この連携により従来の「おもてなしバナー」の広告効果は、CPA(Cost Per Acquisition:一人あたり顧客獲得単価)換算で最大35%程度、改善できる見込みです。
すでに株式会社Platform ID(本社:東京都千代田区、代表取締役社長COO:清野 賢一、以下 Platform ID)の運営するSSP(※2)「Xrost SSP」とRTB(Real Time Bidding)接続を開始しておりますが、今後は国内の主要なSSPとの接続を順次進めていきつつ、2015年4月からは動画広告のRTB、および配信最適化にも対応していく予定です。
※1 DSP(Demand Side Platform)
広告主の広告配信効果を最適化するためのプラットフォーム
※2 SSP(Supply Side Platform)
媒体社の広告収益を最大化するためのプラットフォーム
《DSP関連の記事》
◎DSP枠にあなたのCMを。「WebCM動画制作×動画DSP広告」サービス開始。
株式会社プレイウィズ(本社:東京都品川区/代表取締役:河野佑也)は「WebCM動画制作×動画DSP広告」サービスを本日より開始。動画制作と動画DSP広告を一括で請け負うサービスを業界先駆けで行います。
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【特徴】
・800ジャンル以上のカテゴリーからターゲットユーザーを選択し、
約100万インプレッションを獲得できる
・企画段階で掲載可否が分かる(制作が無駄にならない)
・ターゲットを予め把握した上でのWeb動画を制作できる
・Web動画を意識したCM制作を行うため、訴求力アップ
・テレビCMのような大規模制作は行わないため、コストを大幅ダウン
・YouTube動画を使用の場合は再生回数にカウントされる
・DSP枠での視聴・拡散が行える
なお、今後の弊社資料における実例紹介の条件付で
先約10社は、動画制作料金を最大50%OFFで導入できます。
詳しくは株式会社プレイウィズまでご連絡ください。
→BtoCかと思いましたが違いましたね。ただの後発企業の話でした。
今回はここまで。