今回紹介するのは「ウルヴァリン SAMURAI」メラメラ

 

「X-MEN」シリーズの人気キャラクターひらめき電球の主演に持ってきた作品で、

 

ウルヴァリンが主役のものとしては2作目となります。 


主演は当然「X-MEN」シリーズ及び前作でもウルヴァリン役を務めたヒュー・ジャックマンです。

 

カチンコ

 

かつて命を助けたヤシダに招かれ、日本を訪れたウルヴァリンことローガン。 

 

そこで、彼を不死の命ドキドキから解き放ち、その能力をヤシダに移植するよう頼まれる。

 

思い悩むウルヴァリンであったが、その夜ヤシダは死去天使

 

ヤシダの葬式で孫のマリコが襲われ、ローガンは彼女と共に逃げることになるのだが、

 

その最中、襲われた彼は自分の治癒能力がなくなっている事に気づき驚愕えっするのだった。

 

カチンコ

 

実は前作はおろか「X-MEN」シリーズを実は見た事がない私ダウン

 

日本が舞台ってことで、飛びついて観にいってしまいました。

 

結論から言うとローガンの恋人ラブラブみたいな人が出てくるシーンと

 

最後のシーンをのぞいては設定がわからなくても楽しめる作品。

 

まぁ、わからなかった2シーンもなんとなく前後のストーリーを想像はできましたが・・・DASH!

 

最近大人気のマーベルのアメコミ作品だけあって、アクションも派手で爽快クラッカー

 

なんですが、日本が舞台だからか、敵にミュータントが少ないからか、

 
ウルヴァリンの半端無い強さ的なのは体感できずショック!元々そうなのかも知れませんが・・・

 

ヤクザの構成員強かったですけどね。ラスボスより新幹線の上で戦ってた人が

 

一番強かったんではないでしょうかにひひ

 

日本人キャストも大活躍、TAOさん、福島リラさん、真田広之さん。

 

途中で退場はしてしまいますが、真田広之さん、特に格好良かったです流れ星

 

最後のシーンはX-MENの最初につながるのか、来年の新作につながるのかは

 

わかりませんでしたが、ウルヴァリンの今後の活躍にも期待できる終わり方でしたキラキラ

 

「X-MEN」もきちんと見たほうがいいのかな~シラー

宮崎駿の雑想ノート/大日本絵画
¥2,940
Amazon.co.jp


少し時間がたってからの取り上げとなってしまいましたが、

宮崎駿監督が長期アニメーション映画からの引退を宣言えっされました。

 

またか、何度目だ、とか言う声も聞こえてきますが、

「もののけ姫」の時も「千と千尋の神隠し」の時にも引退宣言はしていた気がしますが、

会見まで開いてしまったので、今回はいつもよりは本気度が高いアップのではないでしょうか。

 

「風立ちぬ」で自分自身の作品で初めて泣いてしまったしょぼんと仰っていた監督ですが、

その事が今回の引退宣言に何かしらつながりがあるような気がします。

 

まぁ、長期アニメーション映画から引退という事で、

今後も全く作品を作らないという訳ではないので安心を。

どうやら、ジブリの森美術館で何かしらしたいような会見でしたし、

そちらで新作アニメが見られるのも遠くない気がします。

 

ただ、何より今回の話、私が許せなかったむかっのは、

金曜ロードショーの「ウルヴァリン」が延期になってしまったこと。

そこで予習してから、新作を観にいこうと思っていた私には

大きなスケジュール変更となってしまいました。

そういう人、意外と多いのではなかったでしょうか。


今回紹介するのは「謎解きはディナーのあとで」

 

小説がドラマ化して、今回映画化となった作品。 

 

小説もドラマも見ていない私がなぜか鑑賞してきました。 

 

カチンコ

 

有給をとり、自分の財閥が所属する船のラストクルーズに乗船する事になった

 

宝生麗子と執事の影山。その船で日頃の疲れを癒そうとしていた麗子だったが、

 

その船に上司で御曹司でもある風祭刑事が乗っている事が判明。

 

さらに、その船で殺人事件と見られる事件が発生する。

 

なんとか解決に尽力する麗子だったが、結局影山の力を借りる事になるのだった。 

 

カチンコ

 

ドラマ版は見た事なかったんですが、まぁ、なんとなくの内容さえ知っていれば、

 

大きな問題なく観る事が出来るのではないかと思っています。 

 

それにしても豪華ですね。チョイ役にまで、有名な人が出演しています。

 

ダイアモンド☆ユカイさんとか、団時朗さんとか石井正則さんとか

 

豪華っていうほどでもないかもしれませんが、やっぱり凄いです。

 

キャストおよび、推理ものをある程度みていると犯人は途中でわかってしまうかも

 

知れませんが、それでもストーリーとか細かい笑いを誘う部分でも

 

十分楽しませてくれる話でした。 

 

ドラマ見ているともっとわかるネタとかあったのかもしれませんが、 

 

知らなくても楽しめましたね。死に方は意外と衝撃的なものもあったので、

 

一応ある程度の覚悟は必要かも。 

 

それにしても女性客が殆どでした。桜井翔さんの人気、恐るべしですね。