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こまち日和

小町とおもしろ家族のほのぼの日記

実は昨日。

学校から、おぉにぃちゃんが

腕を脱臼してしまったようだ、と連絡が入り、

病院に行って来ました。病院


すごく痛そうに、救護の先生と病院に来たにぃちゃんでしたが、

病院の先生に、診察してもらって

外れていたところを、入れてもらい、

すぐによくなっちゃいました。


先生は、首をかしげながら、

「こういった肘の脱臼は、

乳幼児にはよくあるけれど、

10代の子供では初めてです」

と、言ってました。


なんだか、珍しい事例だったみたいだけど、

まぁ、すぐに治って、

まったく問題なく腕も動かせるので

よかったです。


ここの病院の先生は、

某Jリーグのチームドクターをしていた方で、サッカーボール

サッカー好きのおぉにぃちゃんは

とっても信用しているようで、

腕を入れてもらう時はそうとう痛かったみたいだけど、

「治してもらったから、そんなにいたくなかった」

って言ってました。


でも、こうして、

怪我したら病院に行って先生に診察してもらえる、って

普通の事なんだけど、

幸せなことなんだなぁ、って病院に行って思いました。




話は変わって、

先ほど、こまち地方の計画停電が終わったところです。


今だから話すことなんですが、

東北地方で震災があり、

こちらも停電になったとき、

にぃちゃんたちと

「暗いと星がきれいだねぇ」なんて、

のんきなこと、言ってました。

次の日、テレビで被害の深刻さを見て、

そんなこと思ってしまって

申し訳なく思ってました。


でも、

今日、被災された方が、

「夜、暗くなると、避難場所の子供達が

歌を歌ってくれる」

と、うれしそうに話してました。

そっか。

節電や停電の時間を、もっとポジティブに

考えた方がいいんじゃないか、って

気が付きました。


電気を使わないから、

電力不足にならないし、

周りが暗いから、星や月がきれいに見えるし、

家の中で、キャンプ気分が味わえる!!

眠くなったら寝ちゃえばいいし。


ラジオで、

「計画停電で、家が暗くなったら、

子供が、ハッピーバースデイを歌いだしました」

なんて、ほのぼのエピソードが紹介されてました。


電気が無くて、不便だぁ~!!って

言ってても、同じように時間は過ぎていくので、

電気の大切さを考えながら、

ポジティブに過ごそう、って思ってます。Wハート

ポジティブは私の得意分野だしぃ~~ふふ~ん



地震の後、

メッセージやコメント、

ありがとうございました。

とてもうれしかったです。




昨日も余震が

頻繁にありました。


風もかなり強かったので

がたっっと音がすると、

ドキッとしたりしたのですが、

みんなたくましく、片付けをしています。


我が家は幸いにも

それほどの被害はなかったのですが、

お友達の家は、

庭に地割れ、

瓦が落ち、

壁にひび割れができたそうです。


ニュースでは、

それほどの怪我人は出ていない様ですが、

にぃちゃんたちの友達や、

会社のお客様の話を聞くと、

テレビが倒れてきて打撲、とか、

食器棚が倒れてきて手を切った、とか

そういった怪我はよく聞きます。


やはり、転倒防止の為の工夫は

しておくべきですね。


普段起きた地震だと

もしかしたら、もっと大騒ぎしていたかもしれないけど、

東北のみなさんのご苦労を

富士宮の人たちも見ているので、

みんな冷静に動いているようです。


この程度だったら大丈夫。

もっと大変な所でがんばっている人たちが沢山いる。

計画停電も、

地震以降、対象から外してもらっているようで、

混乱もしていません。


ただ、やはり、

自分の住む場所も揺れた、と言う事で、

「買いだめ」が、かなり多くなっているようです。


ガソリンスタンドの奥さんが言ってました。

「いつもは、20Lの灯油を月に一本購入していく人が、

20Lのポリタンクを10個持って来た」と。


不安な気持ちは判るのですが、

いきすぎると、

周りの人が迷惑します。

いくべきところに物が行かなくなるのでは、

と思います。


私は、昨日も買い物には行ってないので

よくわかりませんが、

棚からなくなっているものは、

たくさんあるようです。


スポーツなんかで

よく言われるんですが、

「頭はクールに、心は熱く」

冷静に考えて行動したいと思います。


昨夜、私の住む富士宮で

地震がありました。


震度6強だったらしく、

縦に大きく揺れたように思います。


幸いにも、我が家は、

けが人もなく、全員無事です。


家具等を、固定していたこと、

高い場所にあまりものを置いていなかったのが

よかったようです。

コップやお皿が割れたりしましたが、

電気が止まらなかったので

余震を気にしながら片付けました。


ぱぱと一緒に

にぃちゃんたちとこまちを抱え

外に出ましたが、

近所の方々も冷静に対応していました。

余震が続き、しばらくは

外で様子を見てました。


私の住む地区は

まだ良かったようで、

同じ富士宮でも、

叔母の家は、

部屋の電気が落ちたり、

壁にひびがはいったり、

冷蔵庫のものが全部でてきてしまったりと

大変だったようです。


昨夜は、余震とヘリコプターの音で

ほとんど眠れませんでしたが、

みんな元気です。


まずは、ご報告まで。