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年が明けて、無事30才になって、バレンタインも過ぎました。
30歳になった実感はないけれど、無事生きてこられて感謝。
そういえば、今年から3行くらいのひとこと日記をつけている。
珍しく、今日まで続いてる!恐らく、それだけ暇なのだろう!
初詣で合掌したときに思い立った今年のテーマは「信じる」。
「自分―自分の体、自分の力、自分の運―を信じる」みたいな。
前は全然そんなことなかったのに、様々なことに不安を感じる。
いろんなことを知れば知るほど、その分不安が増えると思う。
ただ、この前、全く不安に思っていなかったことが自分の身に起こってから、
起こるかどうかわからないことを不安がっててもしゃーないなと思いました。



私の大好きな映画「エターナル・サンシャイン」が、今、シーズンです!
この前また見てて、バレンタイン時期の映画ということを思い出しました。



あんなふうに 僕らはめぐり会って
こんなふうに LIFE TOGETHERしているなんて
N' 夙川BOYS / 物語はちと?不安定
11月ももう20日突入、気付けば年の瀬12月。
しかし、11月ということを忘れてしまう暖かさ。
夕方になって開け放しの窓から冷気を感じる。

体を冷えから守ろう!温めよう!を推進中。
その効果か、前回は生理痛がなかったのよね。
これって、わたしには驚くべきことなのだけど、
考えたら、今までが問題だっただけなのかもね。

そもそも、何故「温め」がマイブームかというと、
図書館で借りた本たちに感化されたからです。
徒歩20分のところの、家から最寄りの図書館で、
女性作家の小説と、健康の本を借りるのが習慣。
その中の、「冷え取りエッセイ」にピピっときました。

ちなみに、健康の本が唱える、健康の基は共通:
バランスのとれた食事・適度な運動・ストレスフリー
健康に近道はないようです。皆様養生くださいませ。



噫…充たされないで、識らないで、追い掛ける影の美しさよ。
東京事変 / 生きる







この前、思い立って富山に行ってきた。
泊まるところも行くところもノープランで。
この頃、ヘタレにヘタレているわたしに、
富山の自然は強くあれと教えてくれた。
生き抜くための強い体と強い心が欲しい
と、痛感したので、プチ筋トレ始めました。



宇奈月のトロッコからの景色。
水の色が本当に美しかった。
自然は厳しいけれど、美しい。



冷めかけたスパゲティーを
フォークに巻き付けては
甘い憂鬱を噛みしめる
Mr. Children / UFO

「引越すから」と友達にもらった英語の本を先日やっと読み終えた
ファンタジー&ラブ&コメディで、普通に面白く読んでたのだけど
ちょうど起承転結の「転」らへん、ラブ面でぐっと面白くなってきて
あの「全く意識してなかった人に思いがけず恋に落ちる」感じを
久しぶりに思い出したりして(って、そんな経験あったかしら)
本にせよ、ジャニーズにせよ、トキメキを感じる大切さを思いました



この頃は自分の中で正反対の考えが鬩ぎ合ってる感じ
ある程度方向は決めて、その方向へ進みつつあるのに
その逆の考えや、的外れな考えが浮かんだりもする



「そう。新しい世界で、新しい生活が始まるなんて幻想だ。
これまでのすべてを引きずって、あんたの世界の最果ての場所に来たんだ」
桐野夏生 / 玉蘭



何か書きたいけど、大体書く題材が思いつかない
ので、 Before Midnight の前に見た映画について
それは、The End of the World (エンド・オブ・ザ・ワールド)
タイトル通り、隕石によって人類が滅びる数日前のお話
ただ、絶望感や悲壮感、あるいは人類を救う英雄はなく
生きているうちにやりたいことやっとかな!と
皆が自分の欲求のままにアクティブで
とにかく何でもありな無秩序な世界
恐怖を通り越して、諦めもつくと、行き着くのかしら
意外とこんな感じになるのかもしれないなんて思ったり
キーラ・ナイトレイ演じるペニーがとても魅力的でした
明日にでも世界の終わりは来るかもしれないのに
実際目の当りにしないと気付けない自分の真の欲求
…瞑想の練習したら、うっすらでも感じ取れるかな?
そう、瞑想に少し興味を持ち始めました



判るのよちゃんと見極めるわ
モノクロの濃度だけで好いの
椎名林檎 / いろはにほへと