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最近ジブリ作品を見まくっている。

何回見ても、まだ何回でも見られる。

むしろ、毎回見るたびに新しい発見や気付きがあり、

すべてを把握しきれない奥深さや謎が、ジブリの魅力なのかも。

 

もうだいぶ冬っぽくなってきたけど、

秋といえば読書の秋!本が読みたくなる!

ということで、久しぶりに読んでいるのは、よしもとばななさんの「みずうみ」。

その中で、今の私にすごく印象を残したセリフがあったので、記憶用に。

 

「ねえ、ちひろちゃん、ひとつ間違ってしまうと、私みたいに、一生いらいらして暮らすことになっちゃうんだよ?

 いつも怒ったりどなったりしているっていうのは、結局人を頼りにしているっていうことなのよ。」 (P. 15)

よしもとばなな / みずうみ / 新潮文庫

 

結局人を頼りにしている・・・、その通りだわ・・・!

 

 

 

 

しばらく前に録画したまま、ずっと見れてなかった映画「万引き家族」を今日やっと見れた。
ただただ切ない!
常識とは、普通とは、何が正しくて何が間違いなのか、何が良くて何が悪いのか、立場や見方によってそんな確実なものなんてない、そんなことを思う映画でした。

今日は久しぶりに1人の時間を満喫!
誰とも話さず、話しかけられず、好きな音楽を聴いて、好きなことをして、側から見れば孤独で退屈な休日だけど、私はこれが好き。


And if you are giving in, then you are giving up
The Smashing Pumpkins / Here is No Why

この曲も久しぶりに!
彼の声が何とも独特で魅力
本来の自分がようやく帰ってきた感じ。

妊娠を機に、アルコールやカフェインは悪いものとまではいかずとも、何か影響を及ぼすものと認識するようになったからか、妊娠前のように楽しめなくなっていたのが、ようやく楽しめるようになってきた。

あとは、音楽。何故か、ここ3年ほど聴きたいとか、聴こうという自然な意識がわかずに、テレビの音か無音で主に生活してたけど、ようやく聴きたいと、ふと思えるようになってきた。

なんいうか、こういったものへと向かう気力みたいなものが、今まではすべて子育てに向かって、残っていなかったって感じ?


秋には軽快で切ない音楽が合う!
久しぶりにTori Amos。

Feel out the summer breeze
Didn't know when we'd be back
And I, I don't, didn't think
We'd end up like, like this
Tori Amos / A Sorta Fairytale




久しぶりにブログを書く気分になった
きっと秋特有の空気がそうさせたのよ
この1年変化がありすぎて大きすぎて
去年の自分と今の自分は全く別人だし
全く違う世界を全く違う見方をしてる
それは少し言いすぎかもしれないけど
未知の世界で異文化交流してるような
未経験未体験なことだらけの毎日です

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わたしは今やただの女。
さよなら、あなた不在のかつての素晴らしき世界。
GOODBYE。
椎名林檎 / ありきたりな女

月日の流れが速い
毎日の体の変化が
不思議な未知体験
大きな変化はないけれど
自分の中ではじわじわと
価値観が変わってるような
私が好きな石井ゆかりさんの本の
「古い武器を手放す」という言葉が
なんだかしっくりくるような気がする
今まで気にしていたことが
結構どうでもよくなったり
今まで知らなかった感情や
新しい価値観が出てきたり





空がとってもひくい
天使が降りて来そうなほど
松任谷由実 / ベルベット・イースター