最近ジブリ作品を見まくっている。
何回見ても、まだ何回でも見られる。
むしろ、毎回見るたびに新しい発見や気付きがあり、
すべてを把握しきれない奥深さや謎が、ジブリの魅力なのかも。
もうだいぶ冬っぽくなってきたけど、
秋といえば読書の秋!本が読みたくなる!
ということで、久しぶりに読んでいるのは、よしもとばななさんの「みずうみ」。
その中で、今の私にすごく印象を残したセリフがあったので、記憶用に。
「ねえ、ちひろちゃん、ひとつ間違ってしまうと、私みたいに、一生いらいらして暮らすことになっちゃうんだよ?
いつも怒ったりどなったりしているっていうのは、結局人を頼りにしているっていうことなのよ。」 (P. 15)
よしもとばなな / みずうみ / 新潮文庫
結局人を頼りにしている・・・、その通りだわ・・・!




