オーストラリアDE引きこもり

オーストラリアDE引きこもり

ホラー・サスペンス・ミステリー映画、アニメ、ホラー・アクションゲームオタクの夫婦の日常です。自分の名字が将来カタカナになるかもなんて想像もしてませんでした。国籍は違っても、趣味は(だいたい)一緒。TVとPCさえあれば完結する私たちの生活を綴ります。

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私とBくんは二人とも友達が少ないので、世界はだいたい二人だけで完結している。

二人だけで分かる話題を日本語と英語ミックスで話している。

そんな中で、たまーに和製英語や私の自作(してしまった)英語に気づくことがある。

 

私たちはファミリーがたくさんいて、毎日楽しく暮らしている。

 

要するにぬいぐるみを家族として扱ってるんだけど、

家族の中で特に『Vちゃん』というウサギはキャラクターがかなり確立していて、もう完全に私たちとは別人格で生きている。

性格は、自由で自分勝手で世界の中心で、でもオトボケで天然で、無理を言っても何故か通されてしまうような。

私たちの「もっと自由に生きられたらなぁ」という理想を凝縮したような性格である。

 

Vちゃんは職業も決まっていて、スパイか暗殺業という事になっている。

スパイ稼業で世界を回って、行く先々で迷惑をかけていると言う設定で、几帳面なBくんが作った履歴書まで存在しているVちゃん。

 

今日はそのVちゃんの話をBくんとしていて、私が

 

「Vちゃんはジェノサイダーだからなぁ」

 

と言うと、

「Genociderという単語はありませんヨ」

とのこと。

 

日本のゲームやアニメではGenociderという言葉はわりに良く聞くと思うんだけど、

Bくんによればこれは日本のゲームで初めて聞いた単語らしい。

えええ、そうなの?と思って検索してみたら、

 

Genocider(ジェノサイダー)/noun(名詞)/one who commits genocide(genocideした人)

と意味は出て来るけれど、実際文章で使っている例は、日本のアニメについて語ってるもの以外はすぐ見つからなかった。

そういう言葉はあるのかもしれないけど、あまり一般には使われていないみたい。

Bくんとの会話は、ほかで使う機会のない単語であふれていて、こういうトリビアも時々出て来るので楽しい。

またオタクになじみのある和製英語を見つけたら書き留めたいと思う。