一泊二日で予定していたんだけど、

台風が非常に気がかり。


初日は問題なさそうだけど、

2日目が怪しい。


じゃあ残念だけど、

日帰りにしようか。



蓮田SAで7:00集合。




トッスイー登場。


ム:「ヘルメット買ったの?」


ト:「格好より、快適さには負けるよ。」



集合時間2分前にA夫登場。


ム:「また、派手なバイク買ったね~」



ムッ酒~の千鳥足


ト:「俺達と一緒に走っていいのかな?

   スピードが違いすぎるだろう」


ム:「A夫さ~俺たちのスピードだと、

   ストレスがたまるから、

   先に行っててもいいからね。

   西那須野ICで待ってて。」


案の定、猛スピードであっという間に引き離される。



ムッ酒~の千鳥足


途中給油で、さらに差は開いたろうね。




ム:「お待たせ~」



ト:「腹減ったね。道の駅に行ってみよう。」


店は、11:00からOPENだったので、

インチキファーストフード屋で、

へんなもんを軽く食べた。



ムッ酒~の千鳥足



塩原温泉を通過して、

もみじラインに突入。

霧雨が降ってきた。


レーサーだったA夫は、

難なく峠をすっ飛ばす。


続いて、スポスタのトッスィー。


ただでさえコーナーがおっかないのに、

路面が濡れているのでさらに怖い俺は、

ビリッ尻で、ほぼソロツーリング状態。


料金所で待っててもらって、

やっと追い付いた。



峠を過ぎたので、

A夫のバイクを、

試乗させてくれるという。



おっかなびっくり。



ム:「ヒエー。こえーよ。」


ム:「凄い、凄~い!こんなの初めて~」



東武ワールドスクエアーで渋滞。

道行く人、すれ違うバイカーに

じろじろ見られる。

僕の服装と、

またがっているバイクとのバランスが、

びみょ~過るのだ。



渋滞が終って、ガラガラの道路で、

アクセルを思いっきり引っ張ってみた。



3秒で、オーバー120Km。



僕の乗りこなせるバイクではない・・・



バイクをチェンジして、

気を取り直して、

いろは坂。


渋滞しているもんだね。





腹減ったから何か食べよう。



新築で綺麗なお蕎麦屋さんに入るが、

人手不足と、ちょうどお昼時というのもあって、

店はてんてこ舞い。



ト:「ざるそば大盛り」


A夫:「天ざる大盛り」


2人が蕎麦を注文するのを横目に、

既に食べている人の蕎麦と、

厨房の様子を見て、

危険なかけをするのをやめる。


ム:「僕は・・かつ丼」


自分の勘を信じて正解だった。




ト:「戦場ヶ原でゆっくりしようよ。」




ソフトクリームを食べながら、

道行くバイクを眺めて、

くだらない話。


ム:「旧車が随分走ってるね。」


A:「ずいぶん下品な音だな。」


ト:「あんな音出しながら、俺らも走ってたんだよ。」


ム:「今考えると、怖いね。」



ム:「金精峠を越えて、丸沼で一服しよう。

 A夫、先行ってもいいけど、そこで待ってて」




ムッ酒~の千鳥足


ト:「あー、ここ気持ちいいね。

  明日、天気どうかな?

  どっか泊まろうか?」


A:「今度、もっと大勢で行きてえな。

  俺の方の友達も誘っていい?」


ム:「全然いいよ。来月行こうよ。」


ト・A:「いいよ。」


ム:「じゃあ決まりね。」



ムッ酒~の千鳥足



沼田から帰ろう。



ムッ酒~の千鳥足



A夫が2人の好みのコーヒーを御馳走してくれた。


ム・ト:「ありがとう。」


ム:「今、マフラー注文してあるんだ。

   来月のツーには、それつけてくるよ。」


ト:「楽しみだね。」



さあ帰ろう。



ムッ酒~の千鳥足


あまりの高速の渋滞で、

僕は、手前から降りて、下道で帰った。



2人は練馬までずっと渋滞だったらしい。

休日はしょうがないね。



今回も楽しかったな。



また遊ぼう。