4人がけシートに、

1人で座っている韓国人のおばちゃんが、

ちょうど隣にいたので、スチアーデスさんに、

おことわりして、そちらに移動した。

2人分で、寝ようと思ったんだ。

しかし、おばちゃんが、鞄を置いて、

自分の席は、3つと、主張しているようなのだ。

(ちょうど、竹島は韓国の島だと

言っているみたいなんだよ。

「ザケンジャアネ-ヨ!」)

むかついたので、その鞄に足を乗せて寝た。

(もちろん靴は脱いだよ)


朝ごはん。


これは、ふりかけをかける、

雑炊。
ムッ酒~の千鳥足


これはオムレツ。
ムッ酒~の千鳥足


オムレツは、塩味が全くない。


今回は、雑炊の勝ち。


頭が、ボーっとしながら、無事着陸。


ムッ酒~の千鳥足


廊下に、やる気のないウエルカムバンドマンが、

3人で歌ってて、アフロのおばちゃんが、

貝で出来たネックレスを、首にかけてくれた。


イミグレで、しばし長い列。


税関でも、「煙草入ってないか?」

と聞かれただけで、

ノーチエックでパスする。


《結婚して良かった事。》

1度も、鞄を開けて調べられる事が無くなった!


スーパーに買い出し。

山用のザックに、ビッシリと、

ビール25缶。とジュース2L

カップ麺は残念ながら、1つしかなかった。

(ホテルの飯は、後半戦になると、

たいてい飽きるので、最近は、

そんなもの食べたりしているのだ。)


ムッ酒~の千鳥足

スーパーに売っていた「マグナム」

細はいらないと言ったが、無理やり自分が買う。

このアイスは俺のお気に入りなのだ。

(ネーミングも素敵だ)

知らないうちに、細のブラウスに、

たれていて、しみになっていた。

これで、さらに印象が悪くなる。

(でも、ひそかにマグナムは好きなはず。)


港に移動。

ココで待ち時間が3時間。

しかも雨。

長かったなー


食べ物屋は、ピンとくるところがなく、

「チキンエキスプレス」

というファーストフード屋にした。

ムッ酒~の千鳥足

大雑把な野菜の切り方だなー


(このお店のキャラクターは鶏が、猛スピードで、

足を回して走っているんだ。)

これから食べられちゃうのに、

そんなに急がなくてもいいのに。


中くらいの大きさの

ムッ酒~の千鳥足

この写真の後ろの船で1時間チョイ。

雨がガンガン降っている。

2ヶ月ぶりの雨で、この地方の人たちは、

助かっているみたいだったけど・・。


台風じゃあないと言うが、

素人目にも、全く良くない天気図。

ムッ酒~の千鳥足


2つ別の島に寄ってから、

ムッ酒~の千鳥足
目的地の島に到着。

島から、ホテルの小舟が迎えに来る。


上陸すると、またもや、

ネックレスをプレゼントしてくれて、

歓迎の歌を歌ってくれた。

ウエルカムドリンクを頂きながら、

施設の説明後、部屋に案内してもらう。

チップの習慣がないので、

めんどくさくない。助かるなー。

(ちなみに、ここのお札には、

クイーンが描かれているが、単位は、

£ではなく、$なのだ。「?」でしょ。)



部屋に着いて、シャワーをチェック。

お湯が出ないのでその場で、クレーム。

少し待ってみてと言われ、

その場は、帰ってもらう。

その間に、部屋をうろちょろ。


天蓋のベッドは初めてだ。


ムッ酒~の千鳥足

平屋で広さも70平米ぐらいある。

悪くない。


ムッ酒~の千鳥足


その後、お湯を確認してみる。

全然お湯が出ない!


直ってないので、レセプションに言いに行く。

係りのお兄さんが、チエックに来る。

「10分したらまた、出してね。」


10分後・・・

お湯が出ない!


電話がないので、いちいちレセプションに行く。


整備専門の係りの人が来る。

蛇口が逆だったらしい。(汗)

前の2人は右がお湯だって言ったじゃないか!


ムッ酒~の千鳥足


もう疲れたね。

雨だし、食堂に行くのもめんどくさくなっちゃった。

お菓子とお酒飲んで寝ちゃおう。


ムッ酒~の千鳥足

移動だけで、2日もかかっちゃった。


おやすみー


2日目終り。