内側から綺麗を!今日は食事について見つめ直していきましょう。

結論だけをいうと必要な栄養素をバランス良く摂ることが大切です。
そりゃあそうだと思われるかもしれませんが、ダイエットや外食などで荒れた食生活をすると肌だけでなく疲れや質の良い睡眠もとれなくなってきます。

(ダイエットについては、また詳しく話すかもしれませんが糖質OFFダイエットがおすすめです、1日炭水化物と糖質合わせて20g以下にするといいでしょう。)

はい、話が逸れましたが美肌のために大切な栄養素について考えましょう。
ビタミンA:抗酸化作用があり、肌の潤いを保つ、βカロテンとして含まれ、にんじん、小松菜、ほうれん草、トマトなど緑黄色野菜に含まれます。
100g/日程度とりましょう、多いと感じるかもしれませんがビタミンAを多く含む食材で1皿分のイメージです。妊娠中の場合は催奇形性のリスクがあるためサプリでビタミンAを摂取することは控えてください。

たんぱく質:一食あたり50g+卵1個あるいは牛乳1杯/日は摂るようにしましょう。脂質が気になる場合はなるべく赤身や魚をとり、調理法を蒸したりして脂を落としましょう。

ビタミンC:抗酸化作用があります。緑黄色野菜や果物にも多く含まれます。とりすぎると尿として排泄されるので毎日200gずつとりましょう。

便秘と肌荒れ
便秘は肌荒れの原因と言われていますが何故でしょうか?理由としては腸内細菌叢で善玉菌が減少し悪玉菌が増えることでビタミンB群の合成が妨げられることが挙げられます。
便秘には食物繊維が大切です、根菜類やひじき、玄米などもおすすめです。

平日は難しいという方も週末はきちんとした食事をとり身体をリセットさせましょう。