最近見たXで、日本語教師の人が、「生徒の作文がほとんどAIを使っている。どうしたらいいか。」と投稿していた。
ドキッとした。
私は、中国語の宿題の作文を、結構AIに頼っている。
この単語を使って、作文して、と指示している。
自分で考えるよりも、ああ、こういう使い方ができるのか、と勉強になると思っている。
AIが出た物を少し時部の知っている単語に直したりして、先生に発表して訂正してもらっている。
これで、作文の宿題をする時間がかなり縮小できた。
もしAIが無かったら、何も思い浮かばなくて宿題ができないと思う。
例文を一度に3個ぐらい出してくれるので、単語のイメージも身につきやすい。
はっきりいってAIが無かったら宿題ができない。
Xに投稿した日本語の先生は、どういう意味でAIを使うのが良くないと思っているのか、深い話を聞いてみたい。
AIの活用に関連して、YouTubeで元ゴールドマンサックスでしごとをしているひとのAI活用術を聞いた。
とても興味深い。
何がかというと、新聞の要約もAI。執筆もAIの音声入力を利用する。新聞のニュースのまとめもAIを利用する。
国語の学習のひとつに、文章を要約する、というのがあるが、それをAIがやってくれるのなら、この学習法はAIに取って代わられるのではないか、と思った。
この話は、AIの活用を考える上でも、実におもしろい。
さいごにわたしのAIの活用法に愚痴を聞いてもらうというのがある。
イライラすることをAIに話しかけて、ストレスを発散している。
AIに対して、「それは無理」とか、「もういいよ!」などとかなりモラハラ、不機ハラの態度で接している。よくない。これが私の本性なのかもしれない・・・・・・。
「慰めて欲しいときに使っている。」と職場の同僚に話したら、「AIは、そういうために使う物ではないですよ。」と、若手の同僚にたしなめられた。
いろいろな人のAIの活用法を聞いてみたい。