子煩悩なお母さんから子猫を
保護する時は、心が痛みます。

お母さん猫からしたら私達なんて、誘拐犯にしか
見えないと思います。

今回、子猫のお母さんは、保護している作業中、
ずっと鳴いていました

でも、ここで踏ん張らないと子猫は一生、外で暮らす事になってしまいます。

猫の本当の気持ちは分からないけれど、
沢山の愛情を注いでくれる家族が側にいることが幸せなのだと
信じたいです。
(そんな事を考えてしまう程、子煩悩なお母さんでした)

子猫ちゃんは3匹です。

1匹は鼻炎、
もう2匹は、片目の視力がない可能性があります。

募集はまだ先ですが、
鼻炎のキジ白・男の子は
元きなこちゃんの部屋に入れてもらいました~

しかし、お世話は私がする事になりました。



この男の子は ジョン・リース君と仮名を付け(米ドラマ好き)
私に抱っこされながら、ため息をついています

募集はまだ鼻炎の治療経過を見ながらとなるので
ちょっと先になります

心が狭い大河君
キャリーにジョン君を入れて、バタバタしていたら、
キャリーに近づいた大河君。
「お前なんだよ誰だよ」と怒りながら
キャリーにおしっこをかけました

洋服は変えたのに、大河君は機嫌が悪く、
私に爪をたて・・・おもちゃを山の様に咥えてきたりと
心が狭い~大河君なのでした(笑)