子宮内膜症のこと① | 離婚の覚悟~アラフォー女の愚痴ブログ~

離婚の覚悟~アラフォー女の愚痴ブログ~

結婚9年目にして離婚の危機。
気持ちを整理して前を向きたくて…ブログを始めてみました。

私は去年の今頃、子宮内膜症で手術を受けました。

 

離婚とは少し話題がずれますが、

この年代の女性には多い病気ですので、

誰かの参考になればと思い、書いてみます。

 

手術から一年前の夏、生理痛が異常に重くなりました。

歩くと一歩一歩の振動が伝わって痛い。

 

半年間、いくつもの病院にかかりましたが原因はわからず。

冬を迎える頃には、生理前~生理中は立ち上がれない程の

痛みにもだえ苦しむようになってしまいました。

 

私の場合はの話ですが。

常に生理中のような下腹部痛。

たまに数分間でピークを迎える激しい下腹部痛。

便が溜まってくるとお腹からお尻にかけての鋭い痛み。

内臓が出てしまうんじゃないかと感じるほどの排便痛。

こういう状態でした。

 

患部がエコーでは見つかりにくい場所にあったため、

自分から「子宮内膜症ではないか」と聞くことで

痛み止めをもらったりもしましたが、これが全く効かない。

 

産婦人科もやっている医者には、

「子供ができれば治るよ」などと心ない台詞を吐く方もいました。

子作りに対して煮え切らない態度を夫に取られていた私には、

すごくすごくきつい一言でした。

 

もし女性の病気で悩んでいる方がいるなら、

是非、産科を扱っていないクリニックに行ってほしい。

幸せそうな妊婦さんを横目に通院するのも辛いです。

既に身体が傷ついてるのに、心まで傷ついてほしくない。

 

結局、冬頃から痛みに耐えかねてピルを服用するのですが、

子供を諦められない私は、自分から大学病院を紹介してほしいと

その時通っていたクリニックに頼みました。

 

大学病院は、さすがですよ。

一発で見つけましたし、痛みが強いこと、妊娠を希望していることを

伝えると、すぐに手術の予約を入れてくれました。

 

それから約3ヶ月後、やっと手術の順番が回ってきて、

腹腔鏡下手術を受けることになったのです。