ムーモの思いつき -81ページ目

サッカー日本代表への手当は

プロサッカー選手会と、サッカー協会が日本代表選手に対する手当でもめています。

選手会側の要求は

①ワールドカップ南アフリカ大会で獲得した賞金 の50%の選手への分配
②日本代表戦における試合ボーナスの最低金額を選手1人当たり100万円に(上位大会では更なる増額)
③大会ボーナスとして、大会賞金の50%の選手への分配(大会賞金がない試合であっても、大会賞金のある同レベルの大会を基準としたボーナスの分配)

それに対して、協会側が実際の手当金額を公表しました。

規定によれば、
日当は拘束1日につき1万円。
勝利ボーナス
 Sランク 200万円(W杯)
 Aランク 30万円(コンフェデレーションズカップ、アジアカップ、ワールドカップ予選)
 Bランク 20万円(東アジア選手権、アジアカップ予選、キリンカップ、TOP10との親善試合)
 Cランク 15万円 TOP11~20との親善試合
 Dランク 10万円 TOP21以下との親善試合
大会ボーナス
 W杯 優勝 5000万円 ~ 16強 600万円
 等、大会レベルで金額変更

南アW杯の場合
 2勝(200万円×2)
 16強(600万円)
 ⇒代表23人に1人当たり1000万円
 W杯出場権獲得ボーナスもあり、最高2220万円を手にした選手もいるようです。

他の強豪国では
南アW杯で一人当たり
優勝 スペイン  :60万ユーロ(約6720万円)
2位 アルゼンチン:51万ユーロ(約5712万円)
ベスト8 ブラジル:18万ユーロ(約2016万円)

協会は、大会だけで色々な活動をしているわけではないし、強豪国と比較してもそんなに悪い訳ではないような気がします。

選手会は、今後もボイコットで闘争するのでしょうか。