ムーモの思いつき -178ページ目

近未来ドラマ「ヘブンズ・フラワー」 川島海荷が暗殺者に

2060年を舞台とした近未来ロマンチックミステリー。

2047年に川崎エリクサーで実験事故が発生。
この事故で日本に花が咲かなくなり、深刻な食糧危機が発生。
事故のあった川崎市は「第七地区」と呼ばれ、見捨てられた街となっていた。

この事態を引き起こしたのが「アルカナの種
飛散するだけで全ての植生を破壊する能力を持つ特殊な種
 (花の咲かない世界をもたらした種)
しかし、再び花を咲かせる最後の切札でもある

この種を巡り暗殺集団「ラストガーデン」と中国系マフィア「星龍」が抗争する中で物語が進んでいきます。

川島海荷の演じる「アイ(復讐の花言葉を持つアイリスからとられた名前)」は「ラストガーデン」の一員であり、復讐のみに生きる冷酷非情な暗殺者
そして、「今まで決して見ることができなかった”花”をこの手で咲かせたい」と誓ったことにより運命の歯車が思わぬ方へ進んでいく。

刑事・真中祐一郎を演じるのは荒木宏文
事故で母を失うが、復讐を否定し、「アイ」と正反対の立場。
「アイ」が恋心を抱いていく相手になります。

「星龍」のボス・厳小剛 (イム・シャオガン) を、本田博太郎
「 ラストガーデン 」 の謎多き女リーダー・片桐薫を、三田佳子
アイ直属司令官・シオン役を演じるのは、注目の若手俳優、綾野剛


暗殺時の決め文句は
お前らには地獄がお似合いだ


かなり面白そうなドラマです。
金曜日の深夜0:20からの放送(TBS)