作者: 桐生操
出版社: ダイヤモンド社
初版: 2006年7月
奇妙な残酷が好きであるー。
生々しい残酷さが人を惹き付けるものであることも知っている。
理解不能な人々と愛のさまざま・・。
恐ろしくも美しいエピソードが満載。
誰も教えてくれなかった本当に歴史をつくった人々の真実の姿がここに。
ミリオンセラーになった「本当は恐ろしいグリム童話」の作者が描く、
世界の様々な儀式、国王や王妃の日常、商売についてが紹介されています。
内容的には、タイトルにもあるように残酷なものが多いです。
なので、グロいのが好きではない、苦手な方は見ない方がいいと思います。
もちろん、普通の歴史トリビアのようなことも描かれています。
が、拷問法、処刑、魔女狩りなどの記載が圧倒的に多いです。
個人的に気にいったのは、
・古代ファラオの墓に入っていたミイラの骨も売るようになったら欧米の金持ちの間でヒット。
あまりに多くミイラの骨が盗難されるようになり、エジプト政府が介入するようになる。
・100語につき60ドルで、あの世にいる故人にメッセージを送るというビジネスがアメリカであった。
方法は、不治の病の人にメッセージを覚えてもらい伝えてもらうようにするというもの。
・アフリカ現地民族の中には、食事することを「恥ずかしい行為」と捉えている部族が多い。
他人の注意をひいてしまうことが理由で、自分の小屋で食べるか大木の裏で食事をするらしい。
こんな感じで、思わず、なるほど!と思ってしまうことも多数載っています。
世界史に興味があり、残酷なものも大丈夫!という方はいいかもしれません。
ただ、繰り返し言うようですが、グロいの駄目な方は止めた方がいいです。
後は、遅い時間に読むのも危険かと。夢に出てきそうな気がします・・。
出版社: ダイヤモンド社
初版: 2006年7月
奇妙な残酷が好きであるー。
生々しい残酷さが人を惹き付けるものであることも知っている。
理解不能な人々と愛のさまざま・・。
恐ろしくも美しいエピソードが満載。
誰も教えてくれなかった本当に歴史をつくった人々の真実の姿がここに。
ミリオンセラーになった「本当は恐ろしいグリム童話」の作者が描く、
世界の様々な儀式、国王や王妃の日常、商売についてが紹介されています。
内容的には、タイトルにもあるように残酷なものが多いです。
なので、グロいのが好きではない、苦手な方は見ない方がいいと思います。
もちろん、普通の歴史トリビアのようなことも描かれています。
が、拷問法、処刑、魔女狩りなどの記載が圧倒的に多いです。
個人的に気にいったのは、
・古代ファラオの墓に入っていたミイラの骨も売るようになったら欧米の金持ちの間でヒット。
あまりに多くミイラの骨が盗難されるようになり、エジプト政府が介入するようになる。
・100語につき60ドルで、あの世にいる故人にメッセージを送るというビジネスがアメリカであった。
方法は、不治の病の人にメッセージを覚えてもらい伝えてもらうようにするというもの。
・アフリカ現地民族の中には、食事することを「恥ずかしい行為」と捉えている部族が多い。
他人の注意をひいてしまうことが理由で、自分の小屋で食べるか大木の裏で食事をするらしい。
こんな感じで、思わず、なるほど!と思ってしまうことも多数載っています。
世界史に興味があり、残酷なものも大丈夫!という方はいいかもしれません。
ただ、繰り返し言うようですが、グロいの駄目な方は止めた方がいいです。
後は、遅い時間に読むのも危険かと。夢に出てきそうな気がします・・。