遠い昔、日劇で「花の首飾り」をうっとりと聞いていた私。
当時TV歌番組に出演の時も、もちろんレコードでも素敵でロマンティックな演奏が付きます。
でも日劇では、トッポのリードギターによるイントロから始まって
そして可憐な清純なボーイソプラノの歌声です
♪ 花咲く 娘たちは 花咲く 野辺で~~
ところが必ずと言っていいほど、どこかで歌詞を間違えるのです。
私は国語人間なので、こんな素敵な歌詞はすぐに覚えます。
それこそ一年以上日劇に通っていて、2~3回に1回はどこかで歌詞を間違えるトッポが不思議でした?
その大いなる理由の一つを今になって語るトッポです。
そこへ 彼からみれば 甘ったるい歌詞とメロディ
ギターを弾くポーズをして
「何言ってるんだろうな」と思い出しても恥ずかしいようなトッポ
でもね、客席を埋め尽くしているのは10代の少女たち
もちろん、流行最先端のロックにも燃えてくれますが、トッポがあの可憐な声で歌ってくれると
少女たちのハートは、たちまちピンク色に染まって![]()
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最後にトッポのヒット曲、2曲を歌ってくれました。
名古屋市内で「ザ・GSコンサート」を見て以来です。
やっぱり、歌声が遠慮なくリンリンと響いたライブに勝るものはありません!
トッポ![]()
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いつまでも現役でいて![]()
名古屋にも来てね







